愛知・東浦町役場駐車場でひき逃げ事件 57歳女性を逮捕 75歳女性に重傷負わせ救護せず逃走
東浦町役場駐車場ひき逃げ 57歳女逮捕 75歳女性重傷

愛知県東浦町役場駐車場でひき逃げ事件発生 57歳女性を逮捕

半田警察署は2026年2月28日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)および道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで、愛知県東浦町緒川在住の無職、鈴木弘恵容疑者(57)を逮捕しました。

駐車場内で75歳女性と衝突 右肩骨折の重傷を負わせる

逮捕容疑によりますと、鈴木容疑者は2月27日、東浦町役場の駐車場において乗用車を運転中、歩行中の町内在住の女性(75)と衝突しました。この事故により女性は右肩を骨折する重傷を負いましたが、鈴木容疑者は適切な救護措置を講じることなく、その場から走り去ったとされています。

容疑者は一部否認 「気が付かなかった」と供述

警察署の発表によれば、鈴木容疑者は取り調べに対し、「人にぶつかれば当然気が付くと思うが、もし私の車がぶつかっているのであれば、私がやったのだと思う」と述べ、容疑を一部否認している模様です。この発言は、事故の瞬間を明確に認識していなかった可能性を示唆しています。

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東浦町役場の駐車場は、町民が日常的に利用する公共施設に隣接する場所であり、このような事件が発生したことに対して地域社会に衝撃が走っています。地元住民からは、公共の場における安全確保への懸念の声が上がっています。

半田署は現在、事故の詳細な経緯や衝突時の状況について、さらなる捜査を進めています。また、被害者の女性の回復状況についても注視しているとのことです。ひき逃げ事件は、救護義務を怠る重大な違反行為として、厳しい刑事罰の対象となります。

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