国交省調査、大阪圏の鉄道混雑率は平均117% 阪急神戸本線が145%で2年連続ワースト路線に
大阪圏の都市鉄道の平均混雑率は117%で前年度比1ポイント上昇し、阪急神戸本線が145%で2年連続の最混雑路線となった。国土交通省が7月28日に2025年度の調査結果を公表。大阪メトロ中央線137%、京阪本線134%と続いたほか、神戸市営地下鉄海岸線は129%、JRの大阪環状線は123%だった。
大阪圏の都市鉄道の平均混雑率は117%で前年度比1ポイント上昇し、阪急神戸本線が145%で2年連続の最混雑路線となった。国土交通省が7月28日に2025年度の調査結果を公表。大阪メトロ中央線137%、京阪本線134%と続いたほか、神戸市営地下鉄海岸線は129%、JRの大阪環状線は123%だった。
国土交通省は7月28日、2025年度の都市鉄道混雑率調査結果を公表した。名古屋圏の平均混雑率は126%で前年度比増減なし。最も混雑するのは名鉄名古屋本線の神宮前—金山間で142%。名鉄は計4路線が140%以上となる一方、名古屋市営地下鉄東山線は最混雑時間帯の変更もあり混雑率が低下した。
コロンビア北東部の国境都市ククタで1日早朝、警察署近くでトラック爆弾が爆発し、警察官11人と民間人3人の計14人が負傷した。政府は左翼ゲリラELNによる攻撃と非難。次期大統領デラエスプリエジャ氏は「テロリズムがコロンビアを威圧することはできない」とXに投稿し、就任式を前に強く非難した。
福島第一原発で発生した放射性物質を含む処理水について、政府は13日の閣議で海洋放出を正式決定。浄化・希釈した上でおおむね2年後に開始し、安全性確保と風評対策に取り組む。中国や韓国は懸念を表明し、漁業者らからは反対や不安の声が出ている。福島県などでは風評被害を懸念する声も強い。IAEAは国際慣行に沿うと歓迎した。
最大震度7を観測した熊本地震で、熊本県は2日午前、災害対策本部を開き、車中避難をしていた70代女性が熱中症で死亡したとして、初の災害関連死の疑いを確認したと発表。女性はガソリンが切れてクーラーが止まった状態で発見されていた。死者は計38人、熱中症の疑いでの搬送は5日間で99人に上る。
栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日正午ごろ、スカイダイビング中だった40代男性が着地に失敗し、救急搬送されたが全身を強く打って死亡が確認された。県警栃木署によると、男性は高度3千メートルから1人で降下し、パラシュートは開いていたが、何らかの原因で地面にたたきつけられたとみられる。降下経験は1千回以上あった。
8月2日も西日本の各地で気温が上がり、午後2時現在の観測では、高知県四万十市で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度をそれぞれ観測し、いずれも40度以上の「酷暑日」となった。近畿地方で40度以上を観測したのは今年初めて。また、全国で今年に入って、酷暑日となったのは8日目に達した。
英検「6級」「7級」の導入延期が発表された。日本英語検定協会は2026年度第3回検定から実施予定だった新設級を延期し、書面で謝罪。理由は「審議の動向を総合的に勘案」と説明。新たな導入時期や検定料は改めて案内する。SNSでは「6、7級は必要なのだろうか」「いらないでしょ」など賛否の声が寄せられている。
栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日午後0時5分ごろ、スカイダイビング中の46歳男性が着地に失敗して地面にたたきつけられ、病院で約6時間半後に死亡が確認された。上空約3000メートルのヘリコプターからインストラクターを付けずに単独で飛び降りており、パラシュートは開いていた。死因は多発外傷。
イタリアで猛暑が続く中、当局は1日、国内ほぼ全ての主要都市で3日から最高レベルの猛暑警報が発令されると発表した。対象は27都市中25都市で、レッジョ・カラブリアとメッシーナのみが除外。保健省によると、3日の気温は30度台後半に達する見込み。1日時点ではローマやミラノを含む19都市がすでに警報対象となっている。
気象庁は2日、和歌山県田辺市で午後0時46分に最高気温40.1度を観測し、最高気温が40度以上の「酷暑日」となったと発表した。気象庁が今年4月に「酷暑日」の名称を決めて以降、近畿地方では初めての観測となる。和歌山県田辺市は近畿地方に位置し、この日には40度を超える暑さを記録した。
なお、指定されたAFPBB記事(ID:3646000)の本文を取得できませんでした。元記事の事実関係や発言内容を確認できないため、正確なニュースとして書き直すことができない状況です。捏造や誤報を防ぐため、記事内容が確認できるまで再構成は行わず、取得エラーとして誠にご報告申し上げます。
山口県岩国市は7月31日、児童扶養手当を受給する1世帯に対し、2021年3月から今年4月までに計295万円を過大に支給していたと発表した。制度改正後の算定方法を誤ったためで、市は対象者に謝罪し、時効分を除く285万円の返還を求める。市こども家庭課は、対象者の生活状況にも配慮しながら丁寧に協議する方針だ。
アフリカ北端のスペイン領セウタに不法移民数万人が殺到。モロッコへ送還されずに残された未成年者数百人が、使われなくなった産業団地で放置状態となっている。猛暑の中、4日間ほとんど何も食べていないと訴え、現場に警察や行政の姿もない。多くは地中海に突き出た国境の防波堤を泳いで渡ってきた。
千葉県市川市のマンションで1日早朝に爆発があり、約40メートル離れた市立福栄中学校では窓ガラス約40枚が割れ、扉数枚が外れる被害が出た。学校には人がおらず、けが人はいなかった。現場は1階部分の損傷が激しく、隣の駐車場にはコンクリート片や家財道具が散乱。やけどを負った男性が救急搬送を待つ姿もあった。
岡山県警は7月31日、倉敷市真備町箭田の霊園事務所で会社員男性(62)の首や顔を刃物で切りつけて殺害した疑いで、おいの藤井泰正容疑者(41)を緊急逮捕した。容疑を認めている。発表では、藤井容疑者は午後5時10分頃に犯行に及んだとしている。男性は搬送先の病院で死亡し、容疑者は現場から逃げて川の中にいたところを確保された。
夏休みなど長期休暇中、従業員の子どもを職場で見守る取り組みが九州で広がっている。福岡市のキッザニア福岡では2023年から開始し、小学6年と3年の兄弟を連れて出勤した母親は「家で留守番させるのは不安だった」と感謝する。勤務時間中、子どもたちは青色のビブスを着て施設内で自由に過ごし、スタッフ全体が見守る。
共働きやひとり親世帯の子を預かる放課後児童クラブの利用者が5月時点で160万2037人と過去最多に。前年から3万1392人増え、待機児童は1万4713人(1617人減)。2030年頃には約165万人に達する推計で、こども家庭庁は待機児童解消へ企業や自治体の居場所づくりを補助する事業を始めた。
南米ペルーで1日、世界遺産「ナスカの地上絵」へ向かっていた小型機が墜落し、イタリアやドイツ、スペインの観光客ら13人が死亡した。小型機は首都リマ南部のピスコ空港を離陸して約1時間後、乗組員がナスカ空港の管制塔に緊急事態を伝えた後に無線連絡が途絶えた。現地は強風で、地元当局が原因を調べている。
世界文化遺産登録が決まった「飛鳥・藤原の宮都」を盛り上げようと、近畿日本鉄道は1日、特急「飛鳥・藤原 四神ライナー」の運行を開始した。大阪阿部野橋―吉野間を4両編成で走り、外観には高松塚古墳やキトラ古墳の石室壁画に描かれた四神をあしらう。車内の展望デッキは古墳の石室をイメージした装飾だ。
熊本県宇城市は2日、熊本地震で被災した人が避難する市内の避難所に滞在していた70歳代の女性が新型コロナウイルスに感染したということを明らかにした。感染は1日夜に判明し、女性は入院した。また、市は同日中に避難所の消毒を終え、避難所の利用者に対して感染対策の徹底を改めて呼びかけている。
7月31日午後5時30分ごろ、福井市乾徳の理容店で、男が70歳代の女性店主の首をタオルで絞め「金を出せ」と脅した。店主は重傷。男は何も奪わず徒歩で逃走し、関係者が午後6時15分ごろ110番した。男は50~60歳代、身長170~180センチで、作業着のような上下を着用。福井署が強盗事件として捜査している。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、東京都は2日朝、水道局職員6人と車両3台を熊本市に派遣した。3トンと1.6トンの水を積める給水車2台と連絡車1台で給水活動を実施し、水6リットル入りの給水袋4000枚も救援物資として提供する。大阪南港からフェリーで移動し、3日昼に熊本市内に到着する見通し。
西日本最大のターミナル駅であるJR大阪駅に直結する再開発地区「グラングリーン大阪」に、阪神甲子園球場よりも広い公園が2024年に先行まち開きした。約9万1千平方メートルのうち約半分を緑地が占め、市民の憩いの場となっている。多様な生物を育む環境としても注目され、専門家は新たな都市景観の先進例と評価する。
生成AIで作る性的な偽画像・偽動画「ディープフェイクポルノ」が横行。俳優名を入れると本人が登場するような動画が20件以上並び、偽画像・動画を作れるツールも。被害は中学生や高校生にも広がり、裸の画像を無断生成され「学校にばらまく」と金品を要求された女子生徒も。直接規制する法律はなく、NPOには相談が増えている。
改正道交法の酒酔い運転の数値基準が徳島県内で初めて適用され、石井町の無職の男(28)が1日、現行犯逮捕された。男は午前2時15分頃、呼気1リットル当たり0.5ミリ・グラム以上のアルコールを帯びて徳島市国府町観音寺の市道で軽バンを運転した疑い。パンクしたタイヤのまま走行しているとの110番から発覚した。容疑を認めている。
福井県警福井署は1日、福井市大東の男(40)を性的姿態撮影処罰法違反容疑で再逮捕した。県教育委員会によると男は公立学校の教員。2023年8月13日深夜に福井市内の高校で着替え中の女性を、2024年2月12日には県内のアパートで20歳代の女性をスマートフォンで撮影した疑い。高校での盗撮は否認している。
酒酔い状態でオートバイを運転し、福岡市南区の市道で自転車の男性をはねて死亡させたとして、福岡県警南署は1日、40歳の容疑者を危険運転致死の疑いで逮捕した。改正法で設けられたアルコール濃度基準を適用した県内初の逮捕で、呼気からは1リットル当たり0.79ミリ・グラムを検出したという。
2023年大雨で全線不通となったJR美祢線のBRT復旧を巡り、山口県美祢市とJR西日本が於福公民館で住民説明会を開催。約40人の住民らが出席し、停留所の位置などについて質問や要望が相次いだ。停留所は通常ルートと快速ルートで最大計21か所、実証運行は10月から来年3月まで行われる計画だ。