錦川清流線全線存続、岩国市が新方式採用

山口県岩国市は、赤字が続く錦川鉄道の錦川清流線について、全線での存続を決定。新たに「みなし上下分離」方式を採用し、市の負担軽減と大量輸送性・定時性の維持を図る。2026年4月からの移行を予定。

兵庫県警が交番660か所に「手話リンク」導入

兵庫県警は3日から、警察官が不在の交番などを訪れた聴覚障害者らがスマートフォンのビデオ通話で手話通訳を介して連絡できる「手話リンク」を導入。県内約660か所の交番・駐在所などで運用を開始し、通話料は県警が負担する。

旧姓併記方針に野党疑問 高市首相の一貫性問う

高市早苗首相がパスポートなどでの旧姓併記検討を示したことに対し、衆院予算委員会で野党から「政府の目指す方向性は何か」と疑問が噴出。選択的夫婦別姓を推進する立場から混乱を指摘する声も上がり、戸籍制度を巡る議論が深まった。

ドリフト族「日本マジキテル連合」関係者5人を逮捕 (03.03.2026)

警視庁は、東京都大田区の公道で車5台を連ねてドリフト走行を繰り返し交通の危険を生じさせたとして、ドリフト族「日本マジキテル連合」の関係者5人を道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕した。うち1人は容疑を認め、4人は一部否認している。

「金持ちより人持ち」恩師が無名校を全国大会へ導く

東亜大硬式野球部元監督の中野泰造氏が、奈良県の定時制高校で出会った恩師・阿部章氏の教育論を語る。サッカー未経験ながら無名校を全国大会に導いた阿部氏は「人持ち」の重要性を説き、大胆な人柄の裏に隠れた生徒への繊細な配慮が明らかに。

長女死亡事件で無罪判決、福岡地裁が暴行認めず

福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた女性被告に福岡地裁が無罪判決を言い渡した。裁判では、けがが暴行によるものか、被告のてんかん発作による事故かが争点となった。

豊予海峡ルート開通で関西物流革命、熊本・大分が連携

大分と熊本の経済同友会が交流懇談会を開催。中九州道と豊予海峡ルートの早期開通により、九州から関西へのトラック移動時間が大幅短縮され、農産物の鮮度維持やコスト削減が期待される。両県が連携して機運を高める必要性が強調された。

手話講座「共に生きるSign」耳の日とひな祭り表現

福島発の手話学習シリーズ「共に生きるSign」第27回が公開。3月3日の耳の日とひな祭りにちなんだ手話表現を詳しく解説。右手親指と人差し指で耳をつまむジェスチャーから、伝統行事を表すサインまで、分かりやすく紹介しています。

フリマで犬3匹を無登録販売、56歳女を逮捕

兵庫県警は、フリーマーケットサイトでトイプードルやポメラニアンなど犬3匹を無登録で販売したとして、56歳の無職女性を動物愛護法違反の疑いで逮捕しました。容疑者は「売った覚えがない」と否認しています。

トー横で14歳少女に薬販売疑い 20歳女性書類送検

警視庁少年育成課は3日、東京・歌舞伎町の「トー横」で14歳の少女に向精神薬を販売した疑いで、20歳の専門学校生女性を書類送検した。SNSを通じた売買で、若年層の薬物過剰摂取問題が背景にあるとみられている。

寺社油かけ事件 米国から容疑者引き渡しへ

2015年に全国の寺社で油のような液体がかけられた事件で、千葉県内の2件について建造物損壊容疑で逮捕状が出ていた米国在住の日本人医師の男が、米国政府から日本に引き渡される見通しとなった。千葉県警は身柄引き渡し後、速やかに逮捕する方針だ。

知床沈没事故 社長「新事件で収まる」と妻へLINE 第9回公判

北海道・知床半島沖の遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の第9回公判が釧路地裁で開かれた。検察側は、被告が沈没4日後に妻へ「新たな大きい事件が起きれば収まる」とLINE送信したことを明らかにし、意図を追及したが、被告は記憶にないと繰り返した。

田村市復興の現状 白石市長が長期的支援を要望

福島第1原発事故の被災地・田村市では帰還率90%超えで復興が進む一方、キノコ原木生産停止などの課題が残る。白石高司市長は原木林再生の長期的財源確保や風評被害対策を国・県に求め、移住促進や商業施設整備で人口減少対策にも取り組む。

女性消防団員増加の背景 性差を超えた現場の変革

消防団員として活躍する女性が増加している。千葉県浦安市では団員の3割を女性が占め、女性専用分団も設置。詰め所のリフォームや柔軟な活動日設定など、働きやすい環境整備が進み、地域防災の意識向上にも貢献している。

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