旭川女子高生殺害事件、23歳被告の初公判5月25日
北海道旭川市で17歳の女子高校生が橋から転落し水死した事件で、殺人罪などで起訴された23歳の被告の裁判員裁判が進展。公判前整理手続きが非公開で行われ、5月25日に初公判、6月22日に判決予定。争点は殺意や因果関係などに集中。
北海道旭川市で17歳の女子高校生が橋から転落し水死した事件で、殺人罪などで起訴された23歳の被告の裁判員裁判が進展。公判前整理手続きが非公開で行われ、5月25日に初公判、6月22日に判決予定。争点は殺意や因果関係などに集中。
粉飾決算書で銀行から計11億9千万円を不正融資受けた携帯電話販売会社元社長ら3人に対し、名古屋地裁は3日、実刑判決を言い渡した。首謀者の元社長は懲役7年、元役員らは懲役4年6月。裁判長は「大胆かつ巧妙で悪質」と断じた。
災害で亡くなった人の遺族に支給される「災害弔慰金」について、全国87市区のうち24市が同性パートナーを対象に含めるか検討しておらず、方針も未定。自治体からは国の統一的なガイドラインを示すよう求める声が上がっている。
大阪府警は3日、サプリメント「瞬芽ブドウ種子iGS」を「がんの抑制力がある」などと虚偽宣伝して販売した疑いで、健康食品販売会社の代表ら男2人を再逮捕した。全国で1万人以上を対象に約18億5千万円を売り上げたとみられる。
広島県が国庫補助金を活用した災害復旧工事の公文書に虚偽記載があった問題で、計64件の虚偽が確認された。うち21件は補助金申請に影響し、国土交通省が返還を命じれば加算金を含め約7300万円を返還する見通し。県は再発防止策を取ると発表した。
全国空襲被害者連絡協議会は3日、衆院選に際して行った各党へのアンケート結果を公表し、自民党や中道改革連合など7党が被害者救済に賛意を示した。被害者らは今国会での成立を求め、先延ばしを許さないと訴えた。
昭和57年に不動産会社社長と専務を殺害し強盗殺人罪で死刑が確定していた山野静二郎死刑囚(87)が、多臓器不全により死亡した。法務省が発表し、確定死刑囚は102人となった。
財務省が森友学園への国有地売却関連文書を開示。学園側が地下ごみ発見後に「安価な土地価格」での売却を提案し、約8億円減額された経緯が明らかになった。籠池理事長の不安表明や弁護士の提案内容も記録されている。
流通経済大学は3日、男子サッカー部員5人が大麻を使用したと発表した。茨城県龍ケ崎市の部の寮で使用を認め、茨城県警が捜査中。大学は部を無期限活動停止とし、中野雄二監督を当面の職務停止とした。
高市早苗首相が東日本大震災発生から15年となる3月11日に福島県を訪問し、県主催の追悼復興祈念式に出席する方向で調整していることが明らかになった。政府関係者が3日に発表した。
中高生への暴行動画がSNSに投稿される問題が相次ぐ中、文部科学省はいじめ防止と情報モラル教育の動画教材を公開。弁護士が架空事例で法的責任を解説し、全国の学校での活用を促しています。
鹿児島県枕崎市で技能実習生として働いていたフィリピン人女性4人が、劣悪な環境での労働を強いられたとして監理団体などを提訴。鹿児島地裁は約120万円の支払いを命じた判決を下した。在留資格変更での誤った説明などが認定された。
エステサロン「ソシエ」を運営するソシエ・ワールドが、インターネット上で有効期限後の割引クーポンを適用し、景品表示法違反の疑いがあることが判明。消費者庁が再発防止策を含む確約計画を認定した。
福島県郡山市の寿泉堂クリニックが3月1日、駅前の複合ビル「プラウドタワー郡山」に移転オープンしました。セレモニーで関係者が地域医療への貢献を誓い、新施設での診療体制強化が期待されています。
生後11カ月の娘の死亡事件で逮捕・起訴された母親に無罪判決。3年半の勾留中、子どもに触れることもできず「たくさん泣いた」と語る。裁判ではてんかん発作による事故の可能性を指摘し、故意の暴行は認められなかった。
熊本地震発生から10年を前に、益城町の公園で人気漫画『ONE PIECE』サンジの銅像前で、地震発生年に生まれた小学生約120人が誕生日祝いと復興祈願の催しを開催。尾田栄一郎作者の出身地でもある熊本の復興シンボルとしての役割を再確認しました。
鹿児島市の病院で2019年に発生したALS患者の死亡事故について、遺族が損害賠償を求めた訴訟が3日、鹿児島地裁で和解が成立した。病院側が過失を認め、4200万円の賠償金を支払うことになった。
社会調査支援機構チキラボなどが放送業界の労働環境調査を発表。ハラスメントを助長する構造的問題や女性を性的対象とする「慣習」が残っていると指摘。業界横断の詳細調査を求める。
徳島県は2025年度から県立高校の授業料を完全無償化する方針を固めた。県独自の支援策を拡充し、世帯収入に関わらず全生徒を対象とする。少子化対策や教育機会の均等化を目指す。
福島県内の復興関連公共事業を巡り、入札に絡む贈収賄容疑で建設業者と元県職員ら複数名が逮捕された。県警は業者が便宜を図る見返りに現金を渡した疑いで捜査を進めており、復興事業の透明性が改めて問われる事態となっている。
文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に解散命令を請求した背景には、安倍晋三元首相銃撃事件を契機とした大規模調査があった。定員8人の部署が約40人に増員され、5千点の証拠を収集したが、依然として残る課題を探る。
環境省は3日、自動車部品メーカー向けに再生プラスチックの集約拠点を2027年度から順次整備する方針を発表。EUの規制対応を視野に、2029年度の商業化を目指し、2041年には年間20万トンの再生プラ確保を目標としています。
愛知県春日井市で3日午後、名鉄の路線バスが歩道に乗り上げ電柱2本を倒す事故が発生。県警によるとけが人はいないが、中部電力パワーグリッドは1790戸が停電したと発表。現在も一部地域で停電が続いている。
大阪府警は、医薬品未承認のサプリを「インフル抑制」と宣伝し販売したとして、健康商品販売会社「メリーマート」の代表らを再逮捕。催眠商法で高齢者を狙い、約18億円を売り上げた疑い。
復興庁は福島県内の特定地域で新たな避難指示解除の方針を発表しました。放射線量の低減とインフラ整備の進展を背景に、帰還に向けた支援策を強化し、住民の生活再建を後押しします。
大阪府警は、増加する特殊詐欺被害の防止に向け、手塚治虫の名作「ジャングル大帝」の主人公レオをイメージキャラクターに採用。優しく勇敢なリーダー像が従業員保護運動と合致し、うちわやクリアファイルを製作して幅広い層に啓発活動を進めています。
福島県いわき市の平消防署と九品寺付属平窪幼稚園幼年消防クラブが、春季全国火災予防運動に合わせて防火広報活動を実施。園児たちが拍子木を手にマルト平窪店内をパレードし、防火意識の向上を呼びかけました。
東京都は、麻疹(はしか)に感染した都内在住の20代男性が、日本医科大学付属病院(文京区)で不特定多数と接触した可能性があると発表。男性はワクチン接種歴ありで海外渡航歴なし。都は同日に同病院を利用した人に体調変化時の受診を呼びかけている。
大阪・八尾市で発生した6歳女児コンクリート詰め事件の裁判員裁判で、被告が18年間自首しなかった理由について語りました。父親との関係性や罪悪感、無気力状態について詳細に述べています。
通信制高校の生徒数が7年間で1.5倍に増加し、高校生の10人に1人が在籍する時代に。特に私立全日制高校での通信制併設が1.6倍に急増し、多様な学習ニーズに対応する新たな教育形態が広がっています。