対馬市、渇水対策本部を解散 降雨で水源回復
長崎県対馬市は、昨年12月以降の降雨不足で設置した渇水対策本部を解散した。2月24日からのまとまった降雨により水源が回復し、渇水状況が解消されたことを発表。
長崎県対馬市は、昨年12月以降の降雨不足で設置した渇水対策本部を解散した。2月24日からのまとまった降雨により水源が回復し、渇水状況が解消されたことを発表。
帝京中学校・高等学校(東京都板橋区)が主権者教育の一環として実施する模擬選挙が今年で10回目を迎えました。生徒が立候補し、政策を掲げて選挙活動を行い、中学3年から高校2年までの全生徒が投票に参加。期日前投票も取り入れ、選挙管理委員が開票・集計を行いました。
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の高校2年生が、探究ゼミの一環として多摩市議会議員と意見交換会を実施。市民のための条例策定をテーマに、議員の仕事や地域課題について活発な議論が行われました。
松本洋平文部科学相は、博物館運営基準改正案に資料の「廃棄」検討を盛り込んだことについて、より適正な管理のためだと説明し、理解を求めた。文化審議会では賛否が分かれており、3月末に改正案をまとめる方向で調整中。
全日空が国際線定期便の就航40周年を迎え、成田空港で記念式典を開催。1986年の成田―グアム線を皮切りに、現在は40都市55路線に拡大。井上慎一社長は安全運航の意義を改めて強調した。
三重県尾鷲市の消防団は、春季全国火災予防運動に合わせて林野火災発生時のドローンによる情報収集訓練を実施。ドローン隊が延焼範囲の確認や焼失面積計測を行い、迅速な対応を目指す。
宮崎市佐土原町で2020年11月に発生した知人男性刺殺事件の裁判員裁判が結審。検察側は懲役15年を求刑し、弁護側は正当防衛を主張して無罪を求めました。判決は12日に言い渡されます。
福岡県の久留米広域消防本部は、三井消防署の男性消防司令長が複数の部下にパワーハラスメントを行い、精神的な不安と著しい苦痛を与えたとして、減給10分の1(3か月)の懲戒処分を科した。同署長も監督責任で厳重注意となった。
山口県周南市戸田から防府市富海間の国道2号線が4車線化され、2026年3月5日に開通。渋滞緩和や事故削減、地域経済活性化を目的に、約190億円を投じて整備された。
長崎市の活水女子大学は2028年度から男女共学化を実施し、2027年度には校名を「活水大学」に変更する。これにより長崎県内の4年制女子大学がなくなる見通しで、社会変化に対応した大学改革を進める。
鳥取県北栄町の海岸に体長7.1メートルのミンククジラの死骸が漂着した。町民が発見し通報、県と町、県立博物館が対応を協議。骨格標本として活用できる場合は一時埋設して骨を取り出す方針。
佐賀県多久市でサルの大群が目撃され、30~40匹が歩行していた。県警は不用意な接近や目線を合わせないよう住民に注意を呼びかけている。けが人の報告はない。
岡山市南区で昨年3月に発生した山林火災で、82歳の無職男性が重過失失火と森林法違反の容疑で書類送検されました。男性は枯れ枝に火を付けた疑いで、約1万8000平方メートルが焼失し、容疑を認め謝罪しています。
香川県警は、聴覚・視覚障害者の通報や交通安全の障壁を減らす取り組みを強化。交番で手話通訳を介した通話サービスを導入し、信号機の誘導音を方角別に統一。誰もが安全に歩ける環境整備を目指す。
2027年春卒業予定の大学生を対象とした採用説明会が解禁され、名古屋市でマイナビ主催の合同企業説明会が開催されました。209社が参加し、約2020人の学生が参加し、早期化する採用活動や学生の安定志向が注目されています。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令。沿岸地域の住民には高台への避難や海岸からの退避が呼びかけられ、被害状況の確認が進んでいる。
香川県坂出市のJR予讃線讃岐府中駅で、線路上で工事中の40代男性作業員が快速列車「マリンライナー」にはねられ死亡した事故。国土交通省は鉄道事故に認定し、運輸安全委員会が調査官2人を派遣して詳細な原因究明に乗り出す。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官が会談。ルート絞り込みのプロセス検討が必要との見解を示し、協議を継続する方針を確認しました。
2日午後7時40分頃、沖縄県宮古島沖を震源とする地震が発生。宮古島市で震度3を観測し、気象庁によると震源の深さはごく浅く、マグニチュードは5.9と推定されています。
帝国データバンクの調査で、愛知県と岐阜県の女性社長比率が6.6%と全国最下位となった。岐阜は16年連続の最下位で、製造業中心の産業構造が影響。三重県は9.5%で16位に上昇し、観光業の存在が要因とみられる。
福島民報社は、特集紙面「福島卒弁民報」で掲載した高校生と親の心を通わせる様子を収めた動画をYouTubeチャンネルで公開しました。2026年1月20日付の紙面を基に、福島の若者と家族の絆を映像で伝えています。
一般社団法人HUGは1日、いわき市山田町に産後ケア複合施設「HUG」を開設しました。オープンイベントでは専門家による体験コーナーが設けられ、子育て世代が楽しい時間を過ごしました。施設は助産院や訪問看護、コミュニティ空間を併せ持ち、誰でも気軽に立ち寄れる場所を目指しています。
東京都品川区の城南信用金庫本店で、「東日本大震災から15年/能登半島復興応援」報道写真パネル展が始まりました。福島民報社などが主催し、4月1日まで開催されます。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で、快速マリンライナーが線路上で電気設備工事中の40歳代男性と接触し、男性が死亡した事故。国土交通省運輸安全委員会が事故調査官を現地に派遣することを決定した。
流通経済大学付属柏中学校・高等学校の中学2年生が、アステラス製薬と連携し、医療格差の課題「なぜ救える命に薬が届かないか」に取り組み、総合学習の発表会で成果を披露しました。生徒たちは専門情報を整理し、各クラスの選抜チームが新松戸キャンパスで発表を行い、社会問題への深い洞察を示しています。
芝浦工業大学附属中学高等学校の女子生徒たちが、受験生向けの雑談ラジオ「放課後ガールズトーク」を公開。第9回では、中学入試問題に挑み、苦戦しながらも自身の受験体験を振り返りました。学校の魅力を伝えるユニークな広報活動として注目されています。
神戸市北区の阪神高速北神戸線で発生した正面衝突事故で、トラックを運転していた70代男性が死亡した。兵庫県警高速隊によると、トラックのドライブレコーダーには乗用車が逆走する様子が記録されており、死因は現在捜査中。