ペルー大統領選、ケイコ・フジモリ氏が開票率45%で首位…決選投票へ
ペルー大統領選、ケイコ・フジモリ氏が首位で決選投票へ

ペルー大統領選挙、ケイコ・フジモリ氏が開票率45%で首位を獲得

南米ペルーにおいて、2026年4月12日に大統領選挙の投開票が実施されました。選挙管理委員会の発表によると、開票率が45.11%に達した時点で、アルベルト・フジモリ元大統領の長女であり、日系3世のケイコ・フジモリ氏(50歳)が17.07%の票を獲得し、首位に立っています。

僅差で続くラファエル・ロペスアリアガ前リマ市長

右派のラファエル・ロペスアリアガ前リマ市長(65歳)が15.64%の票を集め、ケイコ・フジモリ氏に僅差で続いています。この選挙には両氏を含む合計35人が立候補しており、激しい選挙戦が展開されました。

決選投票の実施が濃厚に

現時点では、いずれの候補者も有効投票の過半数を満たしていないため、2026年6月7日に上位2人による決選投票が行われる公算が大きくなっています。この結果、ケイコ・フジモリ氏とラファエル・ロペスアリアガ氏の間で、最終的な勝者が決定される見通しです。

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ペルーの政治情勢は、経済問題や社会的不安定性を背景に注目を集めており、今回の選挙結果が今後の国政に与える影響が懸念されています。国際社会もこの選挙の行方に強い関心を寄せており、今後の展開が注視されます。

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