南海トラフ地震「3日では足りない」医療支援の現実 (07.03.2026)

南海トラフ大地震や首都直下地震など超広域災害に備え、三重県のDMAT統括医師が能登半島地震の経験から警鐘。道路寸断で集落孤立の可能性があり、医療支援が3日以内に届かない恐れ。事業継続計画の見直しやヘリポート整備の不足が課題として浮き彫りに。

広野町産バナナで新スイーツ開発、ふたば未来学園の挑戦

福島県広野町の県立中高一貫校「ふたば未来学園」の高校2年生が、地元産バナナを使用したスイーツの新商品を開発。原発事故からの復興を目指す地域で、実践的な農業教育を通じて未来の変革者を育成する取り組みが進んでいる。

畳屋500店超が被災地支援 防災協定200件達成

災害被災地に畳を届けるプロジェクト「5日で5000枚の約束。」が2026年に節目を迎える。全国500店以上の畳屋が参加し、防災協定は200自治体に達した。東日本大震災を契機に始まり、能登半島地震など12災害で9676枚を提供。

農協管理職が1270万円横領、12年不正で給与改ざん

岡山県真庭市の蒜山酪農農業協同組合で、60代男性管理職が12年近くにわたり給与計算システムを不正操作し、約1270万円を横領していたことが発覚。生活費や外食費に使用したと認め、懲戒解雇処分となった。

24時間テレビ募金の福祉車両、東海3県16団体に贈呈

中京テレビで行われた24時間テレビ募金による福祉車両の贈呈式で、東海3県の社会福祉法人など16団体にスロープ付き自動車が贈られました。寄付金累計は約468億円に達し、福祉や環境保全に役立てられています。

福井県ハラスメント調査で新たな被害申告複数

杉本達治前知事のセクハラ問題を受け、福井県が実施した職員対象のハラスメント実態調査で、被害を申告する回答が複数あったことが明らかになりました。県は年度内に結果の概要を公表する方針です。

福島で新たな避難指示解除へ 復興庁が整備計画発表

福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還支援やインフラ整備が加速します。地域の再生とコミュニティ再建を目指す取り組みが本格化しています。

海上保安学校職員、学生時代に腕時計窃盗で懲戒免職

海上保安学校(京都府舞鶴市)は、20代の男性職員が学生時代に校内で他の学生の腕時計を窃取したとして、懲戒免職処分にした。被害学生が職員が身につけている腕時計を「似ている」と問いただしたことで発覚した。

福岡通学路で違反検挙4.6万件、小中学生156人が事故

福岡県議会で住友一仁県警本部長が明らかにしたところによると、昨年の登下校時間帯における通学路の交通違反検挙件数は4万6706件に上り、小中学生156人が人身事故の当事者となった。9月からは生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられる予定で、県警は取り締まり強化を表明している。

福島で放射性物質漏洩、住民に避難指示

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺住民に避難指示が出されました。当局は原因調査を急ぐとともに、環境への影響を最小限に抑えるための対策を講じています。

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