隻眼のウミガメ「まさむね」治療終え室戸の海へ

生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された室戸市の砂浜から海へ放流された。名古屋の水族館での治療を終え、約7分かけてゆっくりと海へと帰っていった。

震災15年、陸前高田に姿勢ケア専門店 田坂美由紀さん

東日本大震災で被災した住民の健康を支えようと、栃木県から家族で移住した田坂美由紀さんが、震災から15年の3月11日、陸前高田市の商業施設に姿勢ケア専門店を開店した。看護師出身で、姿勢調整師として被災者の心と体を癒やしている。

滋賀の消費生活相談1万3520件、SNS関連が急増

滋賀県消費生活センターに寄せられた2025年度の相談が1万3520件と令和最多に。SNS広告に関する相談が急増し、ネット通販が全体の2割を占める。高齢者からの相談も過去5年で最多の4727件に上り、点検商法への警戒も呼びかけている。

JR大糸線で小学生対象の車掌体験 沿線の親子ら12人

存廃議論が続くJR大糸線で23日、小学生を対象にした「こども車掌体験」が開かれた。糸魚川市や長野県の沿線自治体などでつくる協議会が主催し、親子6組12人が参加。車内アナウンスや切符確認を体験した。

インターハイ陸上、猛暑で初の全面夜間開催…運営費1.9億円

全国高校総体(インターハイ)陸上競技が猛暑対策として史上初の全面夜間開催となり、全日程を終えた。競技は午後5時以降に開始され、熱中症の救急搬送はゼロだったが、運営費は約1億9000万円に膨らんだ。日本陸連は「命に関わる重大な事態」として対策を急ぐ。

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