リーダー層女性3割目標、2026年期限に再設定 (13.03.2026)

政府の第6次男女共同参画基本計画では、政治家や経営者などの指導的地位に就く女性の割合を「2020年代の可能な限り早期に30%程度」とする目標を掲げた。2003年に設定された目標は未達成で、期限が先送りされた経緯がある。計画では男性の育休取得率向上を評価する一方、女性の非正規労働化や性別役割分担意識の残存など課題を指摘している。

東海の車通勤と災害 帰宅困難者問題と渋滞緩和策

東日本大震災の教訓から、車通勤率が高い東海地方での大規模災害時の課題を検証。企業の善意による早期帰宅指示が大渋滞を招くリスクと、情報活用による緩和策を専門家のシミュレーションから探る。

震災13年、被災地の復興と課題を検証 (13.03.2026)

東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少や高齢化などの新たな課題が浮上しています。地域コミュニティの再生と持続可能な未来に向けた取り組みが求められています。

福岡県内小学校にKODOMO新聞約5万8500部寄贈、読売新聞が実施

読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC活躍を掲載した3月12日号300部が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。

京都市バス、市民優先価格導入へ加速 2027年度目指す (13.03.2026)

京都市は2027年度中の導入を目指す市バスの市民優先価格について、松井孝治市長が市民200円、観光客ら350~400円の案を示し、動きが加速。オーバーツーリズム対策として全国初の試みで、市民還元と交通渋滞緩和を期待。法的課題や識別システムの実証実験が進む。

APU春の卒業式、42か国・地域から800人巣立ち

別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で春の卒業式が開催され、日本を含む42か国・地域の学部生と大学院生約800人が学びやを巣立った。式典では学長の激励や卒業生代表のスピーチがあり、キャップトスで門出を祝った。

89歳写真家、原発取材再開 福島で写真集目指す (13.03.2026)

国分寺市の写真家・樋口健二さん(89)が、病気を抱えながら四半世紀ぶりに原発取材を再開。福島第一原発事故から15年、被災者の暮らしや「希望の牧場」を撮影し、写真集出版を目指す。住民の苦悩と復興の現状を記録する挑戦を追う。

JR北海道、安全違反79人判明 見張員が除雪作業に参加

JR北海道は、線路除雪作業で安全ルール違反があった問題で、新たに79人の作業員が列車の見張りをせずに作業に加わったと自己申告があったと発表。国土交通省の改善指示を受け実施した聞き取りで判明した。

交通安全啓発に尽力 FM牧村さんに県警感謝状

静岡県警は、FMラジオ局「K-MIX」のパーソナリティー牧村一穂さん(27)に本部長感謝状を贈呈。昨年7月から交通安全広報大使として半年間、街頭で反射材やヘルメット着用を呼びかける活動に尽力した功績を称えた。

DMAT統括15年の軌跡 小笹看護師長が語る災害医療

筑波大学附属病院の小笹雄司看護師長は、東日本大震災を皮切りに15年間DMATの統括として活動。新型コロナや能登半島地震など数々の現場を経験し、「チームの任務完遂」が災害医療の本質と語る。

91歳母、震災15年も息子の帰り待つ「骨の一つでも」

岩手県陸前高田市の吉田税さん(91)は、東日本大震災で行方不明となった長男・利行さんを15年間捜し続けている。高齢で体は衰えても、古川沼や海岸で手がかりを求め、「骨の一つでも見つけたい」と願う母の切実な思いを伝える。

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