iPS再生医療実用化へ資金力カギ、創薬新興投資少ない日本
iPS細胞を使った再生医療の実用化には資金力が鍵となるが、日本の創薬新興企業への投資は依然として少ない。実用化に向けた課題と今後の展望を探る。
iPS細胞を使った再生医療の実用化には資金力が鍵となるが、日本の創薬新興企業への投資は依然として少ない。実用化に向けた課題と今後の展望を探る。
災害時の避難所体験を通じて防災を学ぶ教室が22、23の両日、むつ市の大湊高校で開かれ、高校生ら約35人が参加。衛生管理の徹底やかまど作りなどの技術を学びました。
生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された室戸市の砂浜から海へ放流された。名古屋の水族館での治療を終え、約7分かけてゆっくりと海へと帰っていった。
防府市の市制施行90周年記念式典が23日、三友サルビアホールで開かれ、市民ら約1200人が参加。池田豊市長が式辞を述べ、功労者47人と7団体を表彰した。
東日本大震災で被災した住民の健康を支えようと、栃木県から家族で移住した田坂美由紀さんが、震災から15年の3月11日、陸前高田市の商業施設に姿勢ケア専門店を開店した。看護師出身で、姿勢調整師として被災者の心と体を癒やしている。
熊本地震で被災した人々に希望を与えようと、熊本城で終夜ライトアップが行われている。通常は日没から午前0時までだが、当面の間、日没から夜明けまで拡大。復旧工事中の城を照らし、復興のシンボルとして熊本を元気づける。
県内最大の酪農地帯・朝霧高原で、牛の暑さ対策が課題に。最高気温が30度を超える日もあり、牛舎の暑熱対策を妨げる国立公園内の屋根の色制限などの法規制も指摘される。
磐田市立総合病院の消化器・内視鏡センターが完成し、落成式が23日に行われた。9月14日から診療を開始する。検査能力は従来の1.5倍に向上する見込み。
広島市内の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」では、約90人の被爆者が共同生活を送る。入所者の平均年齢は約86歳で、入所待ちは約320人。職員は被爆者の苦しみに寄り添う研修を受けている。
滋賀県消費生活センターに寄せられた2025年度の相談が1万3520件と令和最多に。SNS広告に関する相談が急増し、ネット通販が全体の2割を占める。高齢者からの相談も過去5年で最多の4727件に上り、点検商法への警戒も呼びかけている。
23日未明、県南部を震源とする地震で、牛久市や取手市など10市で震度5弱を観測。取手市では80代女性が軽傷を負い、各地で建物や水道管の被害が確認された。
横手市の「よこて農業創生大学校」を3月に卒業した2人が今年から就農した。若手農業者の確保・育成が急務となる中、2人の農業への思いや今後の目標を紹介する。
横浜市内のホテルで提供できなくなった果物を、横浜市立よこはま動物園ズーラシアで動物のおやつとして活用する取り組みが行われている。23日はチンパンジーに凍らせた果物が与えられ、来園者が見入った。
存廃議論が続くJR大糸線で23日、小学生を対象にした「こども車掌体験」が開かれた。糸魚川市や長野県の沿線自治体などでつくる協議会が主催し、親子6組12人が参加。車内アナウンスや切符確認を体験した。
約30年前、岡山市内の警察署が企画した交通安全イベントで、記者が飲酒運転を実体験。アルコールの恐ろしさを身をもって知り、改正道交法の施行を機にその教訓を振り返る。
熊本地震で被災したイオン熊本店の爆発事故を受け、被災施設の再入館時の安全確認マニュアルが現場に十分浸透していない実態が明らかになった。読売新聞の調査で、手順の徹底不足が指摘されている。
千葉豪雨で一部区間が通行止めとなっている旧千葉外房有料道路(県道67号)について、国土交通省関東地方整備局は、県に代わり国が緊急復旧を実施すると発表した。早期の全線開通を目指す。
全国高校総体(インターハイ)陸上競技が猛暑対策として史上初の全面夜間開催となり、全日程を終えた。競技は午後5時以降に開始され、熱中症の救急搬送はゼロだったが、運営費は約1億9000万円に膨らんだ。日本陸連は「命に関わる重大な事態」として対策を急ぐ。
千葉県の記録的豪雨で、浸水車両のレッカー作業や住宅修理を巡り高額請求トラブルが複数発生。ネット業者に依頼し、キャンセル料27万5000円を支払ったケースも。県消費者センターなどが注意を呼びかけている。
23日午後、東京都心で記録的なゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や地下施設への浸水が相次いだ。気象庁は洪水警報を発表し、河川の氾濫も確認された。交通機関にも乱れが出ている。
23日午後10時45分ごろ、北海道で震度4の地震があった。震源は浦河沖で、深さ約40キロ、M6.0と推定。津波の心配はなく、泊原発の異常も確認されていない。
沖縄県知事選の公開討論会が23日に那覇市で開かれ、辺野古沖事故を巡る平和教育のあり方や普天間飛行場の移設問題で、立候補予定者の3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
23日午後10時45分頃、北海道・浦河沖を震源とする地震があり、函館市や浦河町などで震度4を観測。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは6.0と推定され、津波の心配はない。
千葉豪雨の被災地で、22、23日に県内9市で延べ約900人のボランティアが活動。浸水家屋の片付けが進む一方、JR外房線は10日ぶりに全面再開した。