熊本地震の個人井戸改修、公費支援へ コールセンターも設置
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸の改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理の問い合わせ窓口を26日にも設置する方針を示した。
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸の改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理の問い合わせ窓口を26日にも設置する方針を示した。
体幹を鍛えるエクササイズ「ピラティス」がシニア層に広がっている。負担が少なく転倒予防や尿漏れ改善が期待でき、訪問看護の現場でも活用が進む。健康寿命を延ばす選択肢として注目されている。
介護保険外サービスでは、家事代行や見守りが1時間当たり3000~5000円が相場。全額自己負担で、民間事業者や自治体などが多様なサービスを提供している。
三重県鈴鹿市の下村喜久男さん(86)が23日、市立図書館で戦争体験を講演した。5歳で空襲を経験し、「プロペラ機の音がすると身構えた」ほどのトラウマだったと振り返り、戦争の悲惨さを訴えた。
開智中学・高等学校一貫部(さいたま市)では、7月下旬から始まった夏期講習で、言語学オリンピック向けの講座やカエルの解剖実習、ネイティブ教員による英会話など多彩な学びを実施。
捜真女学校中学部・高等学部(横浜市)は9月22・23日に開催する学園祭「捜真祭」で入試相談を行う。相談の申し込みを受け付け中で、詳細は公式サイトで案内している。
生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された高知県室戸市の砂浜から再び海へと放流された。名古屋の水族館での治療を終え、7分かけて海に戻った。
熊本地震からの復興のシンボルとして、熊本城の終夜ライトアップが始まった。通常は日没から午前0時までだが、当面は夜明けまで拡大。熊本城総合事務所は「城を照らして熊本を元気にしたい」と話す。
静岡県富士宮市の朝霧高原で、乳牛の暑さ対策が課題となる中、国立公園内の屋根の色彩制限が牛舎の改修を妨げる問題が浮上。市議会でも景観と酪農の両立を求める声があがる。
本土と離島を結ぶ離島航路で、船員不足による減便が相次いでいる。鹿児島県三島村のフェリーは船長の休日確保のため計画運休を開始。九州郵船の対馬発着便も1日1往復に半減した。
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸について、原則個人負担だった改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理に関するコールセンターを26日にも設置する方針も示した。
熊本地震で煙突が倒壊した八代市の日本製紙八代工場の復旧を支援しようと、市はふるさと納税を使ったクラウドファンディングを実施。目標額は計2億円で、21日現在500万円超が寄せられている。
世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産を巡るオリジナル御朱印「飛鳥乃余韻」に飛鳥宮跡と藤原宮跡が加わり、16資産分が完成。ゆかりの寺院を含めると全19資産分がそろった。
非常に強い台風18号は24日、日本の南を西北西に進んだ。25~27日ごろに強い勢力で南西諸島へ接近する見込み。気象庁は沖縄で24日から、奄美では25日から高波や暴風に厳重な警戒を呼びかけた。影響が長引く恐れもある。
生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された高知県室戸市の砂浜から再び海へ放流された。名古屋の水族館での治療・観察を終え、7分かけてゆっくりと海へ向かった。
24日午前6時4分頃、小田急小田原線の柿生駅で人身事故が発生。同線は新百合ヶ丘―町田駅間の上下線で運転を見合わせており、再開は午前7時40分頃の見込み。
任侠電器第143回。阿岐本は甘糟の意見を聞く必要はないと言い放つが、相手からは「なぜここに来たのか」と問われ、三橋が罪を認めないため健一を帰せないと告げられる。
第50回全国高校総合文化祭が秋田県で開催され、ジュニア記者が新聞と自然科学の2部門を取材。なまはげの伝統や洋上風力発電の訓練などを通じ、秋田の文化と自然の魅力を伝える。
妻が25年前に脳出血で倒れ、現在はほぼ寝たきりの状態。しかし、その病のおかげで台所に立ち、健康を意識する生活を送れていると、83歳の男性が感謝の気持ちを綴った。
昨日午前2時ごろ、関東地方を襲った震度5弱の地震に肝を冷やした。SNSでは「うるさ過ぎる」という苦情も。一方、五輪金メダルの三浦璃来・木原龍一組の婚約は、予告どおりの発表だった。
高額療養費制度で8月から自己負担の月額上限が引き上げられた。2段階で行われ、引き上げ幅は所得に応じて4~38%増。患者の受診行動への影響を厚生労働省が注視し、調査・公表すべきだと社説で主張した。
和洋九段女子中学校高等学校(東京都千代田区)は9月5日午前中に中学の授業見学会を開催。午後には受験生向け英検対策講座(5級~準1級)を実施。予約が必要。
読売新聞の読者投稿欄「気流」が8月24日付で、救出劇を美談として終わらせるのではなく、その背後にある課題を検証する必要性を提起した。読者会員限定記事。
30代の会社員女性が、デザイナーとして8年勤務し、零細事務所から中堅企業へ転職。業務量の多さや残業、年収の不透明さに不安を感じ、「やりがい搾取」ではないかと疑問を抱く。エッセイストの岸本葉子さんが回答する。