長浜市議選、定数22に29人立候補 19日投開票、激しい選挙戦
長浜市議選、定数22に29人立候補 19日投開票

滋賀県の長浜市議選(定数22)は19日、投開票を迎える。現職18人、新人9人、元議員2人の計29人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げている。党派別では、日本維新の会1人、公明党1人、日本共産党3人、無所属24人となっている。

投票・開票の詳細

投票は、共通投票所37か所で午前7時から午後8時まで行われる。ただし、イオン長浜店の投票所は午前10時から午後8時までの開設となる。開票は午後9時15分から長浜市民体育館(宮司町)で行われる予定だ。

有権者数

11日現在の選挙人名簿登録者数は9万1307人。定数22に対して29人の立候補により、平均競争率は約1.32倍となっている。現職の半数以上が再選を目指す一方、新人や元議員も含めた多彩な顔ぶれが市議会の行方を左右する。

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今回の選挙は、2025年大阪・関西万博を控えた地域の活性化や、人口減少対策、子育て支援などが主な争点とみられる。各候補者は最終盤の支持拡大に奔走している。

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