タレントの“ゆうこす”こと菅本裕子(32)が16日、自身のX(旧Twitter)を更新。産後ダイエットで約30キロの減量に成功したビフォー・アフター写真を公開し、話題を呼んでいる。
80キロから50キロへ、1年の軌跡
菅本は昨年3月に第1子となる男児を出産。出産に伴い体重が約30キロ増加し、一時は80キロに達した。退院後には体重がほとんど減らず、息苦しさを感じて循環器内科を受診。即座に大学病院へ入院する事態となった。入院中は利尿剤を投与され、朝昼晩と大盛りのご飯にお菓子も食べながら、5日間で10キロ減少。これは水分によるものだったという。
その後、産褥期を経てダイエットを開始。わずか5ヶ月で20キロの減量に成功し、自身のSNSで実践法を発信してきた。今回の投稿では「産む直前の写真と、産褥期を終えダイエット始めてちょうど一年の写真」として、80キロから50キロへの変化を公開。「80kg→50kg!!!! こう見ると、凄いな…」と具体的な数字を明かした。
健康的なペースで筋肉量も維持
菅本は「月に1.5〜2kgずつ減らして、筋肉量もちゃんとキープ」と、無理のない健康的なダイエットを心がけたことを強調。急激な減量ではなく、持続可能な方法で体重を落とした様子がうかがえる。ファンからは「すごすぎる」「尊敬します」「健康的で美しい」などの声が寄せられている。
菅本はこれまでも産後ダイエットのノウハウをSNSで積極的に発信。今回のビフォーアフター写真は、多くのフォロワーにインスピレーションを与えている。



