アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は17日、サッカーやラグビーなどの競技で選手とともに会場に入場する児童・生徒を公募すると発表した。両大会合わせて約1800人の参加者を募集する。
サッカーではフラッグサポーターとエスコートキッズを募集
全国7会場で行われるサッカー競技では、出場国の国旗を持って選手を先導する中学生以上の「フラッグサポーター」768人と、選手と手をつないで入場する小学生の「エスコートキッズ」792人を募集する。これらの役割は、大会の開幕を華やかに彩る重要な要素となる。
ラグビーやその他競技でも参加者募る
名古屋市内で行われるラグビー7人制では、試合球を持って選手と入場する小学生の「ボールデリバリーキッズ」を募集する。これらを含め、計7競技で参加者を募る計画だ。組織委員会は、子どもたちに国際的な舞台での貴重な体験を提供することを目的としている。
参加者には観戦機会やユニホーム提供
参加者には、活動した競技の観戦機会のほか、オリジナルユニホームなどが提供される。応募は大会公式ホームページの応募フォームで受け付けており、締め切りは8月3日となっている。組織委員会は「多くの子どもたちの参加を期待している」とコメントしている。



