福島県復興計画、新段階へ 避難指示解除後再生加速

福島県は、東京電力福島第一原発事故からの復興計画を新たな段階に引き上げる方針を発表。避難指示解除後の地域再生を加速し、産業振興や住民帰還を促進する。県は2026年度からの5年間を対象とした新計画を策定中で、住民の声を反映した施策を重視する。

善福寺公園の池の水位低下 外来スイレン抜根が原因

東京都杉並区の善福寺公園で池の水位が突然低下。読者から外環道工事の影響を疑う通報があったが、実際は外来種のスイレンが温暖化で急成長したため、景観と生態系保全の両立に悩む公園管理者が抜根作業を行ったことが原因だった。

旧中央図書館再開断念 清瀬市長の公約づくりに疑問

東京都清瀬市の原田博美市長が公約に掲げた旧中央図書館の再開を就任早々断念した問題で、事前の情報不足や公約づくりの甘さが指摘されている。視察で判明した構造的な課題や費用面の壁が決断を迫った。

日野市、職員採用に「人生グラフ」導入

東京都日野市は2025年度の職員採用試験から、応募者が自身の経験を折れ線グラフで表現する「人生グラフ」を提出書類に追加。年齢と出来事、モチベーションの変化を可視化し、人物重視の選考を目指す。

豊島区、初の民泊業務停止命令へ 23施設対象

東京都豊島区は、区内の民泊15業者23施設に対し、住宅宿泊事業法に基づく業務停止命令を出す方針を明らかにした。報告義務違反が理由で、発令は6月予定。苦情増加を受け、条例改正や専門グループ新設など対策を強化している。

植田日銀、利上げ見送り 物価対策に疑問符

日銀が金融政策決定会合で政策金利0.75%据え置きを決定。インフレ加速が予想される中、実質緩和政策が続き、物価の番人としての役割が問われている。政権の影や失敗への批判も。

消費減税巡り国民会議で与野党の主張隔たり

社会保障国民会議が28日、消費税減税を議論。レジ改修や財源、農水産業への影響など論点整理。6月の中間取りまとめへ、各党の隔たりをどう集約するかが焦点。首相は26年度中のゼロ税率実現を主張。

【独自】護衛艦輸出、枠組み新設へ 日比防衛相会談

日フィリピン両政府が、海上自衛隊の中古護衛艦輸出に向けた協議の枠組み新設で最終調整。小泉防衛相が5月5日にフィリピンを訪れ、テオドロ国防相との会談で合意見通し。防衛装備移転三原則改定後初の案件となる可能性。

Page 35 of 161
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン