横浜流星主演『LOST10』ポスター解禁、主題歌はNY在住18歳Mayaの書き下ろし
横浜流星『LOST10』ポスター解禁 主題歌はNY在住18歳Maya

横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』のポスタービジュアルが解禁され、あわせて主題歌をNY在住18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaが担当することが明らかになった。

10月16日スタート、北海道を舞台にしたヒューマンサスペンス

同作は10月16日スタートの金曜ドラマで、毎週金曜後10:00〜10:54に放送。北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに、10人の登場人物を軸として物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメントだ。

横浜が演じるのは、遭難事故の真相を追う刑事・小駒。小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直を小栗旬、遭難したツアー客の1人である中学校教諭・亜矢を中村アン、登山ツアーのガイド・田畠を飯豊まりえが演じる。さらに、田畠の娘の主治医である小児科医・吉野役で井口理、横浜演じる小駒の上司・淡島役で岩谷健司、田畠の姉・知花役で野呂佳代、登山ツアー参加者の家族・ハルネ役で斉藤由貴が出演する。

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「すべてを疑え」をテーマにしたポスタービジュアル

北海道の会社「HAOTO」の代表取締役社長・登里を松下洸平、東京の保険会社社員・あかねを市川実日子が演じ、物語の核となる10人のキャラクターが出揃った。

解禁されたポスタービジュアルは、10人がそれぞれ何かを訴えかけるような表情で視線を向けるデザイン。「すべてを疑え」をテーマに、それぞれの思惑や真実が交錯していく同作の世界観を表現している。アートディレクターは、映画やアーティストのビジュアルを手がけ、同作の制作陣とは『最愛』でもタッグを組んだ吉良進太郎が担当した。

主題歌はNY在住18歳Maya、初の連続ドラマ書き下ろし

主題歌には、NY在住18歳のMayaを抜てき。主題歌「LOST」は同作のために書き下ろされ、連続ドラマの主題歌を書き下ろすのは今回が初となる。すでに予告動画の一部で楽曲が使用されており、その歌声にSNSでは「この声は誰?」と注目が集まっていた。

Mayaは「SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。だからこそ『すべてを疑う』ことから、この曲を書きました」とコメント。「誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。その葛藤をこの曲に込めました」と楽曲に込めた思いを明かしている。

プロデュースを手がける新井順子氏はMayaについて「唯一無二な声の響きに痺れました。“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です」とコメント。Mayaの歌声について「ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます」と期待を寄せた。

音楽はガブリエル・ロベルト、10年ぶりの連続ドラマ

さらに、本編の音楽はイタリア出身のガブリエル・ロベルトが担当。日本、イタリア、香港(中国)など世界各国の映画やドラマの音楽を手がけ、第30回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した実績を持つ。日本の連続ドラマを手がけるのは10年ぶりとなる。

物語では、食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆など、さまざまな“ロスト”が描かれる。遭難事故の真相を追うなかで、10人は何を失い、何を見つけるのか。横浜をはじめとする主演級キャストと実力派制作陣が集結した『LOST10』が、今秋スタートする。

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