佐藤副長官、旧統一教会集会に妻が代理出席と認める

佐藤啓官房副長官は16日の参院予算委員会で、2022年7月8日に旧統一教会が開催した自身の参院選応援集会に妻が代理出席した事実を認めた。高市早苗首相は教団関連文書の分析を否定し、与野党の論戦が続いている。

衆院選SNS課題協議 与野党が23日に会合開催

選挙運動に関する与野党協議会が、先の衆院選後初めての会合を23日に開催する方向で調整中。SNS利用を巡る課題と対応状況が議題となり、事業者からのヒアリングも予定されている。

横浜市長暴言疑惑で第三者調査開始 3カ月で報告書 (16.03.2026)

横浜市の山中竹春市長が市職員から暴言やパワーハラスメントを告発された問題で、市は16日、第三者による事実関係調査を開始した。調査期間は3カ月間を目安とし、報告書にまとめる方針。調査委員は弁護士経験者3名で構成され、中立性確保のため氏名は非公表としている。

送迎バス2800万円予算に疑問 1便平均5人の利用実態

群馬県高崎市のデジタル教育施設「TUMO Gunma」とJR高崎駅を結ぶ送迎バスに、県が新年度予算案で2800万円を計上。実証実験では1便平均約5人の利用で、県議会から「賢い支出なのか」と批判が相次いだ。

岸田首相、消費税増税の可能性を否定

岸田文雄首相は16日、消費税増税の可能性を否定し、経済成長戦略を通じた財政健全化を強調した。記者会見で、社会保障費の増加に対応するため、成長と改革を両立させる方針を示した。

日米外相、ホルムズ海峡艦船派遣で緊急電話会談へ

茂木敏充外相が16日夜にもルビオ米国務長官と電話会談する方向で調整。トランプ大統領が求めるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣について協議する見込み。高市早苗首相の19日トランプ氏会談を前に米側意向を確認。

自衛隊派遣「未定」 ホルムズ海峡護衛で木原長官

ホルムズ海峡の船舶護衛をめぐり、木原稔官房長官は16日の会見で「自衛隊の派遣は何ら決まっていない」と述べた。トランプ米大統領の艦船派遣要請に対し、情勢を踏まえた対応を検討する考えを示した。

香川・池田豊人知事が再選目指し立候補表明

香川県の池田豊人知事(64)が、任期満了に伴う知事選に再選を目指して立候補する意向を表明しました。県議会本会議で「県民の安全で幸せな生活を守る」と決意を述べています。

岸田首相、米国訪問で日米同盟強化と経済安保協力を確認

岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と会談。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力拡大を確認しました。両首脳は、中国の台頭や北朝鮮の脅威に対応するため、防衛や技術革新での連携を深める方針を打ち出しています。

ホルムズ海峡派遣「未決定」高市首相、日米会談で慎重姿勢

高市早苗首相は参院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊護衛艦派遣について「まだ一切決めていない」と明言。19日の日米首脳会談では、イラン攻撃の法的評価に関する協議に慎重な姿勢を示し、事態の早期沈静化を最優先と述べた。

日米関係の実像と外交文書公開の重要性 波多野名誉教授

中東情勢が緊迫する中、日米首脳会談が近づく。戦後外交の基軸である日米関係の実像は国民に誠実に語られてきたのか。外交文書に詳しい波多野澄雄・筑波大学名誉教授が、文書公開の意義と歴史研究の重要性について語る。

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