カテゴリー : 政治
福岡知事、ワンヘルス未着手事業を凍結へ
福岡県の服部誠太郎知事は12日、蔵内勇夫県議会議長が旗振り役の「ワンヘルス」政策について、未着手事業を当面凍結する意向を示した。既存事業も含め行政改革審議会に諮問し、結論が出るまで新規事業に着手しないと述べた。
京都市バス、全国初の二重価格導入へ 市民優先価格の狙いと課題
京都市は市バス運賃で市民と観光客に1.5~2倍の差をつける「市民優先価格」の導入を目指す。令和9年度中の導入を予定し、全国初のオーバーツーリズム対策となる。観光需要回復による慢性的な混雑解消が狙いだ。
長野県議補選、共産の師岡氏が初当選 欠員1で勝利は異例
9日投開票の長野県議補選上田市・小県郡選挙区で、共産党新人の師岡美紀氏が初当選した。定数1の選挙での共産候補の勝利は珍しく、維新の国会議員6人の応援を受けた飯島裕貴氏らを破った。
福岡県のワンヘルス新規事業、当面凍結へ 知事表明
福岡県の服部誠太郎知事は12日、県が推進してきた「ワンヘルス」関連の新規事業を当面凍結する考えを表明した。県民からの疑問や批判を受け、行政改革審議会で検証する方針。
読売新聞オンラインの読者会員登録と家族会員の解説 (12.08.2026)
読売新聞オンラインの記事を読むには読者会員登録が必要です。購読者は無料で登録でき、家族会員は3人まで登録可能。一般会員との違いや登録手順を解説します。
小泉防衛相、日米連携の被災地支援に謝意 大使のX投稿受け
小泉進次郎防衛相は、熊本地震の被災地支援を巡る日米連携について、ジョージ・グラス駐日米国大使がXで表明した内容に感謝のコメントを自身のXに投稿した。防衛省は9日、在日米軍による救援物資輸送と自衛隊の支援を発表していた。
AIや無人機で変容する戦争、過去の呪縛を捨て防衛力強化を
ウクライナ戦争でAIとドローンが本格活用され、戦争の形が変わった。遠隔操作で戦場のリアリティが失われ、人命が粗雑化する懸念がある。日本も防衛力強化で後れを取らないよう、ドローン研究・開発や防御策が急務だ。
トランプ氏が欧州訪問を計画、和平協議の可能性も
ドナルド・トランプ前米大統領が近く欧州を訪問する計画を進めていることが、複数の関係筋の話で分かった。ウクライナ和平を巡る協議の可能性も取り沙汰されている。
ふるさと納税の指定基準見直しを解説、2026年10月適用
さとふるが2026年10月から適用されるふるさと納税の指定基準見直しを解説。地場産品基準の明確化や調達費用の妥当性確保などが柱で、一部のお礼品で受付終了や内容変更の可能性も。
小川氏「目を落としたが読んでない」首相と応酬 注目質疑5選
特別国会が閉会し、与党ペースで審議が進む中、中道改革連合の小川淳也代表が党首討論で高市早苗首相と応酬。小川氏は「メモに目を落としている。読んではいない」と釈明した。注目された5つの質疑を振り返る。
北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射、EEZ外に落下 (11.08.2026)
防衛省は12日、北朝鮮が同日午前6時頃に少なくとも1発の弾道ミサイルを発射したと発表した。日本のEEZ外に落下したとみられ、小泉防衛相は「我が国と国際社会の平和と安全を脅かすものだ」と述べた。
なぜ「男系男子」にこだわるのか 原武史さんが読み解く
改正皇室典範が公布され、旧宮家出身の男系男子を養子に迎える道が開かれた一方、女性・女系天皇の検討は先送りされた。政治学者の原武史さんが、歴史的な経緯から「男系男子」へのこだわりの背景を読み解く。
北朝鮮が弾道ミサイル発射、EEZ外に落下か 高市首相が指示
韓国軍合同参謀本部は12日、北朝鮮が同日午前6時ごろ、元山付近から日本海に向けて弾道ミサイルを発射したと発表。日本のEEZ外に落下したとみられ、被害情報は確認されていない。高市首相は国民への的確な情報提供を指示した。
義実家帰省で義父母の見る目が変わる…持参したい「あるアイテム」とは
お盆の義実家帰省を円満に過ごすには?マナーコンサルタントの西出ひろ子さんは、その場だけ「いい嫁・いい婿」になりきる気持ちが大切だと指摘。100円ショップで買えるアイテムを家族全員分持参することで、義父母の見る目が変わるといいます。
高市首相の睡眠不足投稿、医師が指摘する危うさ
高市早苗首相のX投稿が物議を醸す中、現役医師の木村知氏は、睡眠不足の常態化や被災地視察動画に含まれる危険な行動を指摘し、「国にとって危うい」と警鐘を鳴らす。
北村氏、財務次官候補の税関長異動は「政権への反逆にお灸か」
日本保守党の北村晴男参院議員は10日の会見で、財政規律派の一松旬主計局次長が東京税関長に異動した人事について「政権から見たら『反逆』に見えただろう」と述べ、高市政権による「お灸」との見方を示した。
玄海町長・日高大助氏が初登庁、公平公正な町政誓う
7月の佐賀県玄海町長選で初当選した元町課長の日高大助町長(55)が10日、初登庁し、就任式で「公平公正で透明性の高い町政を実現したい」と抱負を述べた。
石破首相、旧文書規定で陳謝 野党追及に「深く反省」
石破茂首相は18日の衆院予算委員会で、旧文書規定に基づく不適切な取り扱いについて陳謝し、「深く反省している」と述べた。野党からは追及が続き、今後の国会運営に影響が出る可能性がある。
悠仁親王の皇位奪う言説に警鐘 蓮舫氏を批判
悠仁親王殿下の将来のご即位を奪う恐ろしい言説が皇室典範改正をめぐり出回っている。立憲民主党の蓮舫参院議員の質問主意書を典型例として、その無礼さと勘違いを論説委員長の榊原智氏が批判する。
田川市副市長に盛坪達人氏 西南学院大卒、総務部長など歴任
福岡県田川市の市議会は10日、臨時会で市教育委員会教育部長の盛坪達人氏(59)を副市長に選任する人事案に賛成多数で同意した。任期は2030年8月11日まで。
和歌山市長選で初当選の尾崎太郎氏、父の墓前に報告
和歌山市長選で初当選した尾崎太郎氏(61)が10日、父で元市長の吉弘氏の墓前で「なんとか背中に追いつけました」と報告。観光振興や市のブランド化に意欲を示した。


