国連安保理、北朝鮮制裁決議を採択 過去最大の水準
国連安全保障理事会は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発への対応として、過去最大規模となる制裁決議を全会一致で採択した。原油輸出の全面禁止や海外労働者の送還など、厳しい内容が含まれる。
国連安全保障理事会は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発への対応として、過去最大規模となる制裁決議を全会一致で採択した。原油輸出の全面禁止や海外労働者の送還など、厳しい内容が含まれる。
北朝鮮は26日、米韓合同軍事演習に抗議し、短距離弾道ミサイルを発射した。日本政府は関係機関と連携し、情報収集・監視に全力を挙げるとともに、国民への迅速な情報提供に努めている。
米国務省は、北朝鮮がウクライナ戦争に参加するためロシアに部隊を派遣したことを確認したと明らかにした。韓国政府も対応策の協議を進めており、国際社会の関心が高まっている。
トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩総書記との会談実現に前のめりとなっている。朝鮮戦争の「終戦」という歴史的偉業への思惑や、不評のイラン情勢から目をそらす狙いがあるとされる。安易な妥協の恐れも指摘される。
安倍晋三元首相は、米国は北朝鮮のICBMを絶対に許さないとの認識を示し、米朝交渉において拉致問題の解決が重要だと強調した。過去の米朝首脳会談や金正恩氏の発言を踏まえた分析。
北朝鮮は22日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行った。金正恩(キム・ジョンウン)総書記が立ち会い、実験は成功したと発表した。日本の防衛省は、弾道ミサイルが日本海に落下したとみられることを明らかにした。
北朝鮮の金正恩総書記が新型潜水艦を公開し、核攻撃能力を誇示した。朝鮮中央通信が21日、建造中の潜水艦を視察する金氏の写真を公開。新型潜水艦は戦術核攻撃能力を備えるとされ、韓国や米国への圧力を強める狙いがあるとみられる。
北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した可能性がある。金正恩(キム・ジョンウン)総書記が発射を指示したとみられ、米本土を射程に収める固体燃料式の新型弾とみられる。
トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の規模縮小を指示した。北朝鮮の脅威が増す中、融和姿勢は金正恩氏を増長させ、日韓や北東アジアの安全保障に悪影響を及ぼすと主張する。
終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら4閣僚が靖国神社に参拝した。高市早苗首相は就任後初の参拝を見送る一方、玉串料を納め、靖国神社の方角を遥拝した。中国外務省は強く非難し、韓国外交省も批判する論評を出した。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が、韓国との軍事合意を全面破棄するよう指示した。南北間の緊張が高まる中、今後の朝鮮半島情勢に影響を与えそうだ。
北朝鮮でも一部地域で気温が40度に迫る記録的な猛暑となり、エアコン普及が限られる中、官製メディアは犬肉摂取などの健康管理法を連日伝えている。平壌の紋繍プールは超満員で、金正恩総書記の「人民への愛」を強調した。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏が、新たに「最高位級」の地位に就任した可能性が高いことが、北朝鮮の国営メディアの報道から明らかになった。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、北朝鮮が3万〜5万人の兵士をロシアに派遣することで両国が合意したと明らかにした。軍事協力の加速が懸念される。
政府は7日、北朝鮮による拉致問題をテーマに「中学生サミット」を東京都内で開催。木原官房長官は参加した中学生67人に「現在進行形だ」と強調し、横田拓也さんも講話した。
防衛省は6日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。関係者によると、すでに日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられるという。被害状況の確認を進めている。