北朝鮮、ロシアに3〜5万人派兵か ゼレンスキー氏言及
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、北朝鮮が3万〜5万人の兵士をロシアに派遣することで両国が合意したと明らかにした。軍事協力の加速が懸念される。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、北朝鮮が3万〜5万人の兵士をロシアに派遣することで両国が合意したと明らかにした。軍事協力の加速が懸念される。
政府は7日、北朝鮮による拉致問題をテーマに「中学生サミット」を東京都内で開催。木原官房長官は参加した中学生67人に「現在進行形だ」と強調し、横田拓也さんも講話した。
防衛省は6日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。関係者によると、すでに日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられるという。被害状況の確認を進めている。
北朝鮮は31日、金正恩総書記の立ち会いのもと「新型」の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと発表した。米本土到達が可能な固体燃料式とみられ、金正恩氏は発射を直接指揮した。
ウクライナ国防省情報総局の報道担当者の話として、北朝鮮のミサイル部隊がロシア南部ボロネジ州に展開を開始したとロイター通信が報じた。弾道ミサイル120発と発射装置6基が配備される可能性がある。
北朝鮮の金与正氏は5日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」によるトマホーク実射試験を批判する談話を発表した。「日本は戦争国家への変身を加速させている」と指摘した。
2025年12月の米上院公聴会で、ウクライナの地域人権センターのカテリーナ・ラシェフスカ弁護士が、ロシア占領地域から連れ去られた複数のウクライナ人の子どもが北朝鮮の松濤園親善キャンプに参加したと証言した。キャンプではロシアや北朝鮮のプロパガンダをすり込む教育が行われているという。
米国のブリンケン国務長官は19日、北朝鮮が7回目の核実験を強行した場合、断固たる対応を取ると警告した。韓国や日本との連携を強化し、追加制裁や軍事抑止力の強化を検討すると表明。
韓国海軍の兵士が日本海の北方限界線(NLL)付近で警備任務中に行方不明となり、後に遺体で発見された。韓国統一省は北朝鮮に捜索協力を要請した。南北連絡ルートは途絶えており、報道を通じて伝達される見通し。
中国が太平洋上に弾道ミサイルを発射し、陸・空・海の核戦力「核のトライアド」構築を加速。環球時報は「核の3本柱がアップグレード」と報じ、米国との戦略的対抗を強める姿勢を示した。
トランプ米大統領が国連安全保障理事会で北朝鮮に対し、完全かつ検証可能な非核化を要求。核廃棄まで制裁継続を訴え、韓国大統領も同調。ロシア・中国は制裁緩和を主張。
北朝鮮は18日、大陸間弾道ミサイル「火星17型」の発射実験に成功したと発表。金正恩総書記は「核戦力の完成」を強調し、米国への牽制を強めています。