中朝国際旅客列車6年ぶり再開、観光客受け入れ焦点 (12.03.2026)
中国と北朝鮮を結ぶ国際旅客列車が約6年ぶりに運行を再開しました。新型コロナウイルス感染拡大で停止していた列車の復活は、外貨獲得を目指す北朝鮮が中国人観光客を受け入れるかどうかに注目が集まっています。
中国と北朝鮮を結ぶ国際旅客列車が約6年ぶりに運行を再開しました。新型コロナウイルス感染拡大で停止していた列車の復活は、外貨獲得を目指す北朝鮮が中国人観光客を受け入れるかどうかに注目が集まっています。
米イスラエルのイラン攻撃を巡り、スペインのサンチェス首相が「戦争にノー」と訴えトランプ米大統領を批判。米軍基地使用拒否や貿易断絶警告にも屈せず、国際的に注目を集めている。背景にはイラク戦争への反省や国民の反感がある。
ミャンマー西部ラカイン州で国軍が捕虜収容所を空爆し、116人が死亡したとアラカン軍が発表。犠牲者の多くは捕虜の国軍兵士で、民間人も含まれる。負傷者は30人超とされる。
アラブ首長国連邦(UAE)最大のルワイス製油所がイランからの無人機攻撃を受け操業を停止。周辺施設で火災が発生し、予防措置として停止した。日量約92万バレルの生産能力を持つ同施設の停止は、原油市場への影響が懸念される。
山口県が中国・山東省と韓国・慶尚南道との交流事業を2025年度に中止した。山東省側の責任者出張で延期後、日程調整が難航し、年度末を迎えて開催断念。1997年から続く伝統的な取り組みが一時中断となる。
先進7か国(G7)は11日にオンライン首脳会議を開き、イラン情勢やエネルギー供給について議論する。ホルムズ海峡の事実上の封鎖による原油価格高騰が背景にあり、石油備蓄の協調放出などの対応策を協議する予定だ。
カナダ首相府が明らかにしたところによると、G7首脳会議が11日にオンラインで開催される。中東情勢のエネルギーへの影響や対応策を協議し、備蓄石油の協調放出などが議論される見込み。
中国と北朝鮮を結ぶ旅客列車が12日、新型コロナウイルス流行による約6年間の中断を経て運行を再開する。中国側関係者が明らかにした。北朝鮮は観光を経済成長産業に位置付けており、中朝関係の活発化が期待される。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、中東原油に依存するアジア各国でエネルギー供給網が混乱。韓国は価格上限を導入、タイや中国は輸出停止、ミャンマーやラオスは燃料使用制限など緊急措置が相次ぐ。
ネパール下院総選挙で新興の国民独立党(RSP)が圧勝し、政権交代が確実となった。首相候補は元ラッパーのバレンドラ・シャハ前カトマンズ市長。Z世代の若者支持を背景に、政治地図が大きく塗り替えられる。
ドイツ南西部バーデン・ビュルテンベルク州議会選で、メルツ首相の与党CDUが緑の党に僅差で敗北。右派政党AfDが第3党に躍進し、連立政権の一角SPDは大敗。政権運営への批判が強まる見通し。
台湾のキョウ明キン経済部長は、中東情勢の混乱による経済への影響について「台湾のファンダメンタルズは非常に良好」と述べ、過度な懸念は不要との認識を示した。原油価格急騰や株価下落への対応も説明。
ワシントン・ポストは、制裁下のイラン国営海運会社の船舶が中国広東省珠海市の港から出港したと報じた。同港はミサイル開発に必要な固体ロケット燃料の主要原料の積み出し港とされ、専門家は中国が意図的に出港を許可した可能性を指摘している。
ノルウェー首都オスロの米国大使館付近で8日午前1時ごろに爆発音が発生。警察当局によると原因は不明で、大使館からけが人の報告はない。目撃者は煙が上がっていたと証言。
インド南部カルナタカ州が16歳未満の子どもによるSNS利用を禁止する方針を明らかにした。2026年導入予定で、インドで初の州となる見通し。同日、インドネシア政府も同様の禁止を発表した。
台湾の卓栄泰行政院長が日本を訪問し、現職の行政院長として1972年の日台断交後初めての訪日となった。東京ドームでワールド・ベースボール・クラシックを観戦し、中国は公的な往来に反対する立場を示している。
ネパールの総選挙で、ラッパーから政治家に転身したバレンドラ・シャー前カトマンズ市長がカドガ・オリ前首相に大差で勝利。シャー氏率いる国民独立党(RSP)が第1党に躍進し、議会過半数をうかがう勢いだ。
台湾の卓栄泰行政院長が7日に日本を訪問。1972年の日台断交以来、初めての現職行政院長の訪日となり、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を観戦した。
インド南部カルナタカ州のシッダラマイヤ州首相が、16歳未満のSNS利用禁止方針を発表。州都ベンガルールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれ、アマゾンやグーグルなど米IT大手が進出するIT産業の集積地。子供の学力・体力への悪影響を懸念し、規制強化の動きが広がる。
香港税関当局は、香港国際空港で日本向け貨物から推定約47億円相当の金と銀の地金を発見し、押収したと発表しました。密輸とみられ、香港での貴金属摘発としては過去最大規模です。
ネパール下院総選挙で、ラッパーのシャハ前カトマンズ市長を首相候補とする新興政党・国民独立党が大勝の勢い。Z世代の若者たちが支持を集め、主要3政党による長年の政権交代構造に転換点をもたらす可能性が高まっている。
オーストラリア国防省は6日、黄海上で中国軍のヘリコプターが豪軍ヘリに接近したと発表。豪政府は乗組員の安全を脅かしたとして中国政府に懸念を伝達したが、中国国防省は事実の歪曲だと反発している。
香港警察は6日、共謀して強盗を実行した疑いで19~31歳の男3人を逮捕した。被害者2人が外貨両替直後に襲われたが、事前情報を得た警察官が制圧し被害を免れた。所持金は約2億円相当の可能性がある。
インドネシア通信デジタル省は6日、16歳未満の子どもによるSNSアカウント開設を禁止すると発表。ポルノやいじめ、デジタル依存対策で、アジア初の年齢に応じたデジタル空間規制となる。YouTubeやTikTok、Instagram、Xなどが対象で、2026年3月28日から段階的に実施される。
ミャンマー・ヤンゴンの日本人墓地で5日、戦没者追悼式が行われ、旧日本軍兵士らの遺族10人が参列し献花した。厚生労働省の慰霊巡拝団派遣は2018年以来で、8年ぶりの式典となった。
アゼルバイジャンのナヒチェワン自治共和国で無人機攻撃があり、4人が負傷した。イランは攻撃を否定したが、アリエフ大統領は対抗措置を命じ、緊張が高まっている。
中国・上海の高級レストランチェーン「上海小南国」が経営難で約10店舗を一斉閉鎖。全国人民代表大会では経済成長率目標を引き下げたが、消費低迷の現実は変わらず。現場では未払い賃金や予約金返金問題も発生している。
昨年9月の政変後初となるネパールの下院総選挙が5日実施された。焦点は若者の支持を集める新興政党の議席獲得で、ラッパーから政治家に転身した前カトマンズ市長バレンドラ・シャハ氏が注目されている。即日開票が行われ、数日後に結果が判明する見通し。
欧州連合(EU)は4日、脱炭素関連分野で公的資金支援を受ける際に欧州製部品の使用を義務付ける「産業加速法案」を発表した。中国への過度な依存脱却と米国への対抗が狙いだが、日本企業など域外企業の排除懸念も強まっている。
ベトナム捜査当局がハノイで日本人4人と中国人3人を拘束。日本での特殊詐欺に関与した疑いで、被害額は約110億ドン(約6600万円)と推定されています。在ベトナム日本大使館は事実関係の確認を進めています。