トランプ氏、ホワイトハウス宴会場建設の必要性を発砲事件の論拠に
トランプ氏、宴会場建設を発砲事件の論拠に

米ホワイトハウス記者会主催の夕食会が開かれたホテルでの発砲事件から一夜明けた26日、トランプ大統領は交流サイト(SNS)に「ホワイトハウスで建設中のボールルーム(宴会場)があれば、この事件は起きなかった」と投稿し、建設の必要性を訴えた。

事件を論拠に建設推進

トランプ氏は新たな宴会場について「美しいだけでなく、最高レベルのセキュリティーを全て兼ね備える」と説明。建設工事は昨年10月に始まり、ホワイトハウスの東棟を解体している。しかし、米国の歴史的建造物や史跡の保存に取り組む非営利団体が工事差し止めを求めて提訴しており、訴訟が続いている。

背景と今後の展開

トランプ氏は今回の事件を、宴会場建設の必要性を裏付ける根拠として活用。一方、保存団体は歴史的価値の観点から反対しており、今後の司法判断が注目される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ