ロシア軍、北方領土で対艦ミサイル演習か 日本けん制
ロシア太平洋艦隊が対艦ミサイルシステム「バル」「バスチオン」を用いた軍事演習を実施。北方領土での実施可能性もあり、ウクライナ支援の日本をけん制する狙いか。
ロシア太平洋艦隊が対艦ミサイルシステム「バル」「バスチオン」を用いた軍事演習を実施。北方領土での実施可能性もあり、ウクライナ支援の日本をけん制する狙いか。
トランプ米大統領は22日、イランが船舶を攻撃するたびに橋や発電所を爆撃すると威嚇。イラン側は反発し、ホルムズ海峡封鎖を主張。応酬は「小競り合い」と表現。
米通商代表部のグリア代表は22日、上院公聴会で早ければ23日にも新たな関税を最終決定し公表すると明らかにした。一律10%の関税が24日に失効するため、別の関税を発動する。
サッカーW杯で米国政権のスポーツ介入が顕在化。IOCは入国拒否や選手処分への圧力など、五輪の中立性を脅かす事例を懸念し、2028年ロサンゼルス五輪への影響を注視している。
官民ファンドのクールジャパン機構が2025年度決算で累積赤字540億円を計上。出資金総額1513億円に対し、投資案件の多くが損失を出し、成功例は一風堂のIPO程度。大前研一氏が失敗の根本原因を指摘する。
ドイツ連邦検察は22日、「ドイツ王国」の「国王」を名乗る男ら4人を起訴した。疑似国家を設立し、無許可で銀行や保険事業を展開、200万ユーロ以上の脱税をしたとされる。
プレジデント誌の読者アンケート(2900人回答)で、老後ひとり暮らしの実態が明らかに。実際に一人で暮らす人の67.3%が「ひとりで暮らすのがいい」と回答し、不安は未経験者に多いことが判明。保証人問題など現実的な困りごとも浮き彫りに。
2009年の総選挙で「アラブ人追放」を掲げる極右勢力が約20年ぶりに議席を獲得。過激勢力をコマとして利用していたネタニヤフ首相も次第に右派世論に迎合し、政界全体の右傾化が加速した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、米国のウィットコフ特使と電話会談し、ロシアとの和平交渉再開について協議した。また近く訪米し、トランプ大統領との首脳会談を調整している。
中国が東シナ海でガス田開発を加速。軍事ジャーナリストの宮田敦司氏は、習近平の狙いは資源確保だけでなく、海洋強国建設による東シナ海の実質支配にあると指摘する。
トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の解体を求める方針を表明。加盟国に脱退を迫る行為は国際秩序を支える法の支配を破壊する試みであり、日本など多くの国が加盟する国際法廷への恫喝だ。米国に方針撤回を強く求める。
イラン中部の山岳地帯「ピックアックス山」の地下に核施設が存在するとされ、トランプ前米大統領が攻撃を示唆。自然の要塞として機能する同施設の詳細と背景を報じる。
フランス公衆衛生局は22日、6月17日~7月2日の熱波による超過死亡が少なくとも5764人に上ったと発表。75歳以上が6割超を占め、高齢者への深刻な影響が明らかになった。
中国・上海の江南造船所で、艦橋を極小化した新型潜水艦が確認された。専門家は攻撃型原子力潜水艦の可能性が高いと指摘。中国の潜水艦攻撃能力向上の実態が浮き彫りに。
米首都ワシントンのリフレクティング・プールがトランプ大統領の指示で青く塗装されたが、藻で緑色に。水を抜かれ灰褐色となり、トランプ氏激怒。オリンピアンが刑事訴追される事態に発展。