台湾・台中市の視察団が福島空港に到着、ご当地キャラクターが歓迎
台湾・台中市視察団が福島空港到着、キャラ歓迎

台湾・台中市大里区中興商業区の振興組織関係者らで構成される視察団が28日、福島県を訪れた。一行は福島空港に到着し、周辺自治体のご当地キャラクター8体や県職員らによる歓迎を受けた。視察団は東日本大震災で被災し、復興の道を歩んできた福島県などの観光地や商店街を視察する予定だ。

視察団の構成と目的

今回来県したのは、中華民国旅行業品質保障協会(中部地区)や台中市大里区中興商業区の幹部ら25人。3泊4日の日程で、鶴ケ城や大内宿といった会津地方の観光地を巡るほか、郡山市役所や猪苗代町役場も訪問する。意見交換を通じて、台中市での観光振興や地域産業分野の業務に生かす考えだ。

団長のコメント

視察団の団長を務める台中市ビジネス地区協会の王允伶(ワンユンリン)会長は、「新型コロナウイルス禍や物価高騰の影響で、私たちの商店街では客足が減少している。福島では一度遠のいた客足をどのように呼び戻したのかを学び、現地で生かしたい」と述べた。

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福島もも娘の新メンバーが初来県

本県と台湾の友好の架け橋として活動するダンスユニット「福島もも娘 from Taiwan」の新メンバー、Yuni(ユニ)さんが28日、初めて福島県を訪れた。ユニさんは4月に加入し、品種「みさと」を担当する。福島空港では日本人メンバーのマコさんが出迎えた。ユニさんは5月5日まで滞在し、メンバーと合流して県内各地のイベントなどに出演する予定だ。

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