横須賀拠点の空母ジョージ・ワシントン、中東派遣へ
米紙は13日、米海軍横須賀基地を拠点とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が中東に派遣され、現在配備中の「エイブラハム・リンカーン」と交代すると報じた。太平洋地域に空白が生じるとの指摘も。
米紙は13日、米海軍横須賀基地を拠点とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が中東に派遣され、現在配備中の「エイブラハム・リンカーン」と交代すると報じた。太平洋地域に空白が生じるとの指摘も。
アメリカ大統領選挙で民主党のバイデン前副大統領が勝利を宣言し、共和党のトランプ大統領は法廷闘争を続ける姿勢を示した。開票作業が続く中、両氏の主張が対立している。
オーストラリアのアルバニージー首相は13日夜、トランプ米大統領と電話会談し、輸入品への関税免除を要求。トランプ氏は検討に同意した。14日に首相が記者会見で明らかにした。
韓国・鬱陵島の「独島観光」が日韓関係改善や中国漁船の乱獲によるイカ漁衰退で打撃を受けている。観光客や人口減少に悩む島の現状を、現地取材で報告する。
11月の米中間選挙に向けた民主党予備選で、事前の世論調査で大きくリードしていた急進左派候補が辛勝や惜敗に終わる例が相次いだ。調査会社や米メディアが分析を試みるが、衆目の一致する答えは導かれていない。
元米当局者のコリー・アルパート氏は、ウクライナの政治が「汚職と技術」の二つの軸で動いていると分析する。ゼレンスキー大統領によるフェドロウ国防相解任の背景には、ドローン戦争を巡る軍内部の対立があった。若者と年配層の間には国の未来を巡る分断も存在する。
アフガニスタンでタリバンが復権して5年。イスラム法に基づく統治を掲げる武装勢力はどのように再び権力を握り、国内情勢や国際社会との関係はどう変化したのか。年表とともに振り返る。
タリバン復権から5年。笹川平和財団の青木健太氏は、治安改善やケシ栽培の激減を認めつつ、女性の権利悪化を指摘。タリバンは一枚岩ではなく、国際社会は対話を続ける必要性を強調した。
南米コロンビア政府は13日、西部で発生したマグニチュード7.4の地震による死者が281人、負傷者3971人になったと発表した。379人が行方不明で、救助隊の到着が遅れたことに批判も出ている。
アフガニスタンの女性たちは、タリバン暫定政権が復権してから5年、生活が一変した。そんな中、アシラ・サダトさん(30)は今年6月、カブールで女性の「避難所」となるカフェを開いた。名門カブール大学で心理学を学んだ彼女の挑戦を報じる。
米首都ワシントンのケネディ・センター理事会は13日、建物にトランプ大統領の名前を刻むことを決めた。施設名の下に「ドナルド・J・トランプ大統領により修復・改装」と刻む。改修工事のため2年間閉鎖する。
プーチン大統領が北方領土・択捉島を初訪問したことを受け、ロシア外務省のザハロワ報道官は13日、高市早苗首相の批判に対し「極度の憤りを感じ、絶対に容認できない」と反発する声明を発表した。
マリック駐日インド大使は、終戦の日を前に産経新聞の書面インタビューに応じ、日本の戦後復興を「目覚ましい」と称賛し、両国の相互信頼の強固さを強調した。来年の外交関係樹立75周年に向けた期待も述べている。
台湾の台北市を含む北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信施設への攻撃を想定し、市民に代替の連絡手段を体験してもらう狙い。中国の圧力への備えを強化する。
台湾の北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信インフラが攻撃を受けた場合を想定し、頼清徳政権は中国の圧力を念頭に対応を進めている。
台湾で初の通信制限演習が行われた背景に、周辺での海底ケーブル損傷が相次いでいることがある。実際に約50日間通信が制限された馬祖列島の住民が当時を振り返る。
日比関係が「プラチナ時代」とされる一方、歴史家のリカルド・ホセ氏は約111万人の犠牲を出した戦争の記憶と和解の歩みへの関心が薄れていると警鐘を鳴らす。
メキシコのシェインバウム大統領は13日、コロンビア政府が地震救助のための軍専門家の入国を拒否していると非難した。コロンビア西部の地震で死者260人以上。
プーチン露大統領の北方領土・択捉島訪問を受け、米国務省は日本の主権を認めるとコメント。一方、露外務省は高市首相らの抗議に「極めて憤慨すべき」と反発し、日本が「西側の反露政策」に加担していると主張した。
国連ウクライナ人権監視団は13日、7月の民間人死者が少なくとも437人に上り、2022年6月以降で最多だったと発表。被害の多くは都市部で発生し、死傷者数は3047人に達した。
ロシア外務省は13日、プーチン大統領の北方領土初訪問に対する日本の抗議を「侮辱的で法的根拠がない」として拒否した。高市首相は「強く抗議する」と述べていた。
フィンランドのバルトネン外相は13日、フランスが提唱する欧州への核の傘拡大について「議論に前向きだ」と述べた。一方で米国の核抑止力の代替にならず、米国の関与も引き続き必要だと強調した。
ルーマニアのエネルギー省は13日、国内唯一のツェルナボダ原発で稼働中の1基を停止したと発表した。猛暑と干ばつでドナウ川の水位が記録的に低下し、冷却水を確保できなくなったため。電力供給に問題はないとしている。
米国は13日、ドローンと部品に追加関税を課す布告に署名した。重要製品には100%、その他には25%を課し、中国への依存を減らす狙い。日本などには15%の特例措置を講じる。
ロシアのプーチン大統領が北方領土を初訪問した。9月下旬の下院選挙を前に、国内へのアピールと日本への揺さぶりが狙いとみられる。防衛省防衛研究所の兵頭慎治・研究幹事が解説する。
プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問に抗議した日本政府に対し、ロシア外務省は「厚かましい」「容認できない」と非難する声明を発表した。在東京の露大使館も「主権行為」と主張した。