横須賀拠点の空母ジョージ・ワシントン、中東派遣へ

米紙は13日、米海軍横須賀基地を拠点とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が中東に派遣され、現在配備中の「エイブラハム・リンカーン」と交代すると報じた。太平洋地域に空白が生じるとの指摘も。

ウクライナ政治は「汚職と技術」の二軸で動く 元米当局者分析

元米当局者のコリー・アルパート氏は、ウクライナの政治が「汚職と技術」の二つの軸で動いていると分析する。ゼレンスキー大統領によるフェドロウ国防相解任の背景には、ドローン戦争を巡る軍内部の対立があった。若者と年配層の間には国の未来を巡る分断も存在する。

カブールで女性向けカフェ開く、タリバン下で新たな一歩

アフガニスタンの女性たちは、タリバン暫定政権が復権してから5年、生活が一変した。そんな中、アシラ・サダトさん(30)は今年6月、カブールで女性の「避難所」となるカフェを開いた。名門カブール大学で心理学を学んだ彼女の挑戦を報じる。

台湾北部7県市で通信制限演習を初実施

台湾の台北市を含む北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信施設への攻撃を想定し、市民に代替の連絡手段を体験してもらう狙い。中国の圧力への備えを強化する。

台湾で初の通信制限演習、北部7県市で実施

台湾の北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信インフラが攻撃を受けた場合を想定し、頼清徳政権は中国の圧力を念頭に対応を進めている。

露外務省、高市首相の抗議に「極めて憤慨」と反発

プーチン露大統領の北方領土・択捉島訪問を受け、米国務省は日本の主権を認めるとコメント。一方、露外務省は高市首相らの抗議に「極めて憤慨すべき」と反発し、日本が「西側の反露政策」に加担していると主張した。

ルーマニア唯一の原発停止、干ばつで冷却水不足

ルーマニアのエネルギー省は13日、国内唯一のツェルナボダ原発で稼働中の1基を停止したと発表した。猛暑と干ばつでドナウ川の水位が記録的に低下し、冷却水を確保できなくなったため。電力供給に問題はないとしている。

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