ロシア外務省、日本の抗議を非難 プーチン氏択捉島訪問で
プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問に抗議した日本政府に対し、ロシア外務省は「厚かましい」「容認できない」と非難する声明を発表した。在東京の露大使館も「主権行為」と主張した。
プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問に抗議した日本政府に対し、ロシア外務省は「厚かましい」「容認できない」と非難する声明を発表した。在東京の露大使館も「主権行為」と主張した。
米ボストンの連邦地裁は13日、ハーバード大が反ユダヤ主義に対処せずユダヤ人学生を差別したとして、連邦政府が助成金返還を求めた訴訟を棄却した。政権側の主張を退け、大学側の過失は証明されていないと判断した。
米紙ワシントン・ポストは13日、米軍がイランとの戦闘で無人機MQ9リーパーを少なくとも45機失ったと報じた。保有数の約25%に相当し、防空ミサイルの減少も伝えられ、兵器枯渇の懸念が拡大している。
コロンビア政府は13日、西部で10日に発生したM7.4の地震で死者273人、負傷者3824人を確認し、377人が行方不明と発表した。救助隊の到着遅れに批判が出る中、大統領は復興基金創設を発表した。
米軍の空母エイブラハム・リンカーンはイラン攻撃の中核を担うが、配備の長期化で兵士の精神的健康や生活環境が悪化し、家族からも不満が噴出。交代の動きも報じられる中、前線の士気への悪影響が懸念されている。
米メディアは13日、対イラン軍事作戦で中東に展開中の米空母エーブラハム・リンカーンに代わり、横須賀基地を拠点とするジョージ・ワシントンが派遣される見通しだと報じた。ヘグセス米国防長官は艦艇交代で港湾封鎖を「無期限に維持できる」と述べた。
ロシアのプーチン大統領が13日、択捉島を訪問した。北方領土は日本固有の領土であり、不法占拠する日本の島への訪問は認められず、最大限の非難に値する。高市首相も強く抗議した。
ロシアのプーチン大統領が領土問題で譲歩しない姿勢を示し、日露関係の冷却化が避けられない情勢となっている。ウクライナ情勢を背景に、両国の対立が深まることが予想される。
米国務省報道担当者は13日、プーチン大統領の択捉島訪問に対し、北方領土に対する日本の主権を長年認めてきたと指摘し、インド太平洋の平和と安定を損なう行動に強く反対するとのコメントを発表した。
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を初訪問した。ロシアの専門家は、ウクライナ危機への日本の政策が原因で日ロ関係が行き詰まり、今回の訪問は日本へのメッセージだと指摘。今後も頻繁に訪問すると予想する。
ベルギーの首都ブリュッセルの世界遺産グランプラスで13日、フラワーカーペットが始まった。今年は日ベルギー国交樹立160周年を記念し、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を基にした絵柄で、約75万本のダリアを使用。16日まで。
台湾の頼清徳政権は13日、スマートフォンの通信速度を制限する大規模訓練を台北など北部で実施した。中国のサイバー攻撃による通信障害を想定し、市民の耐性と危機意識を高める狙いがある。
中国の朱鎔基元首相が12日に死去したことを受け、故郷の湖南省長沙市の旧居には13日、多くの人々が訪れ、花束を手向けた。地元住民からは「人民の良き総理」とたたえる声が聞かれた。在中国日本大使館も半旗を掲げて追悼した。
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏による北方領土訪問は初めてで、4島の実効支配を誇示し、対露制裁を続ける日本をけん制する狙いがあるとみられる。
ウクライナ南部オデーサ州で13日、乗客約340人を乗せた列車が無人機攻撃を受け、運転士と助手の計2人が死亡した。乗客は全員無事。ゼレンスキー大統領は非難した。
ロシアのプーチン大統領が13日、初めて北方領土の択捉島を訪問し、返還を求める日本に揺さぶりをかけた。高市首相は「断じて許容できぬ」と述べ、外相も抗議した。ウクライナ侵攻で悪化した日ロ関係を象徴する行動で、国内向けに戦勝の「偉業」を強調する狙いも。
ロシアのプーチン大統領が北方領土を訪問した背景には、対外強硬姿勢を示して国民の愛国心に訴え、低下する支持率を回復させる狙いがある。ウクライナ侵攻から4年半が経過し、経済停滞と戦争疲れが広がる中、9月の下院選を前に政権浮揚を図る。
国連は13日、ロシアの攻撃によるウクライナ民間人の死者が7月に急増し、2022年5月以来の水準となったと発表。7月の死者は少なくとも437人、負傷者は2,610人に上り、前月比30%増、前年同月比70%増となった。
南米コロンビアで10日に発生したM7.4の地震で、デラエスプリエジャ大統領は13日、死者265人、負傷者約3500人になったと述べた。全壊住宅は約1万戸、損壊は4万5千戸に上る。熊本やベネズエラとの比較報道も出ている。
ロシアのプーチン大統領による択捉島訪問に対し、東京・霞が関の領土・主権展示館を訪れた人々からは、平和的解決を求める声や、政府の毅然とした対応を求める声が上がった。
中国メディアは13日、プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したと速報。新華社は「日本が強く抗議」と報道し、専門家は「西側の論調を打ち破った」との見解を示した。
ロシアのプーチン大統領は13日、北方領土を初訪問し、帰属問題は「解決済み」であり、日本との交渉議題ではないとする立場を改めて鮮明にした。終戦の日を前に訪問し、「戦勝国」としての主張を強調するとともに、日本に返還要求の断念を促す思惑があるとみられる。
中国とロシアの軍事協力が強化され、中国軍がロシア兵を秘密裏に訓練したとの報道もある。ウクライナ戦争を巡るパワーバランスは中国側に傾きつつあるが、中露朝の「三国同盟」への発展は限定的との見方も。