冬のシドニー彩る光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー」が開幕、世界遺産オペラハウスも幻想的に
冬のシドニー彩る光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー」開幕

南半球のオーストラリア・シドニーで22日、冬の夜空を彩る光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー」が開幕した。世界遺産に登録されているオペラハウスやハーバーブリッジなどの観光名所が、幻想的な光に包まれ、訪れた人々を魅了している。この祭典は6月13日までの期間中、光のアート作品や音楽ライブ、著名シェフによるグルメイベントなど、多彩なプログラムが展開される。

16回目を迎えた光の祭典

今年で16回目となるビビッド・シドニーは、毎年多くの観光客を集める冬の恒例イベントだ。主催者によると、昨年の開催期間中には約253万人が来場し、シドニーの冬の風物詩として定着している。

オペラハウスを彩るプロジェクションマッピング

今年の見どころの一つは、オペラハウスのヨットの帆に似た特徴的な屋根全体に映し出されるプロジェクションマッピングだ。鳥や金魚をモチーフにした立体的な映像が、建物の形状を生かして描かれ、訪れる人々に感動を与えている。また、1000機以上のドローンを使った夜空の光の演出も予定されており、壮大なショーが期待される。

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多彩なプログラムで冬のシドニーを満喫

ビビッド・シドニーでは、光のアート作品の展示だけでなく、音楽ライブや著名シェフによるグルメイベントなど、さまざまなプログラムが用意されている。観光客は、夜のシドニーを散策しながら、光と音の饗宴を楽しむことができる。この祭典は、シドニーの冬を彩る一大イベントとして、多くの人々に愛され続けている。

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