Jリーグオールスターで本250冊回収、障がい者支援施設で再生しマンション共用ライブラリへ
Jリーグオールスターで本250冊回収、障がい者支援施設で再生

三井不動産レジデンシャルとワーキングバリアフリーは6月13日、Jリーグオールスター「JリーグオールスターDAZNCUP」の会場で、ファンから読み終えた本を回収する「ブックドライブsupported by くらしのサス活」を共同実施しました。

スポーツ観戦の場で資源循環を促進

この取り組みは、住まいと暮らしから循環型社会を目指すプロジェクトの一環です。MUFGスタジアムに特設ブースを設置し、スポーツ観戦の場を起点に気軽に資源循環へ参加できる機会を創出しました。その結果、わずか1日で250冊以上の本が集まりました。

回収された本の行方

回収された本は古紙廃棄されるのではなく、障がい者就労支援施設でクリーニングを経て、2027年3月入居開始予定の新築分譲マンション「パークシティ小岩 ザ タワー」の共用ライブラリに収められます。これにより、住まいにおける新たなコミュニティの創出や、障がいのある方の就労機会および経済的自立の支援に貢献します。

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障がい者就労支援施設でのクリーニング

ワーキングバリアフリーの担当者は、「本のクリーニング作業は障がい者の方々の貴重な就労機会となっており、社会参加と経済的自立につながっています」と述べています。クリーニング後の本は、マンションの共用ライブラリで入居者に利用される予定です。

今後の展望

三井不動産レジデンシャルは、今後も「くらしのサス活」プロジェクトを通じて、循環型社会の実現と地域コミュニティの活性化に貢献していくとしています。

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