新潟の道の駅で繰り広げられる人気企画
日本発グローバルグループ「&TEAM」のFUMAとHARUAが、27日放送の日本テレビ系『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(午後7時56分~午後9時54分)内の人気企画「日本全国 道の駅伝」に挑戦した。この企画は、道の駅で販売されている商品の中から直近1カ月の売上No.1を当て、「道の駅スゴロク」で出た目の数だけ次の道の駅へ進むという内容。前回はAぇ! groupの佐野晶哉が山形の道の駅で挑戦し、2カ所の道の駅で合計8マス進んだがタイムアップとなった。
第15走者・やす子の挑戦
今回、佐野からタスキを引き継いだ第15走者はやす子。新潟県の「道の駅 胎内」に到着したやす子は、店内に入る直前に「一発目に目に入った商品が1番ってよく言ってますよね」と歴代走者の経験を回想。最初に目に入ったのは米所ならではの米粉パンで、「さっそく有力じゃないか」と期待した。駅長からも「ロングセラー商品」とヒントが明かされた。
やす子は「国際ご当地グルメグランプリ」ご当地スイーツ部門賞受賞の米粉で作った「めでたい焼き」を試食し、「うわ、初めて食べる食感。これかなり1位っぽい」と期待。冷めてもおいしいと評判の米「森の田んぼ」の試食では、「お米ってこんなに香りがあるんだ!さすが新潟」と感激した。しかし、悩んでいるところに胎内市観光大使のご当地キャラ「やらにゃん」が登場。やす子は「いや(ランキングに)入っていないでしょ」と高をくくったが、地元の熱烈な支持とグッズの多さに「マジか、やらにゃん強い」と頭を抱えた。
スタジオではゲストが1位を予想。唐沢寿明、岡崎紗絵、岩崎大昇(KEY TO LIT)がグルメ系に注目する中、佐々木大光(KEY TO LIT)は「絶対にやらにゃんグッズ!」と自信満々。新潟出身の横澤夏子は、にいがた観光特使の名に懸けて何を選ぶのか注目された。
珍しい庭園を有する道の駅へ
続いて、全国でも珍しい庭園を有する道の駅へ。広大な庭園内の植物はすべて売り物で、石、灯籠、さらにはオシャレな小屋まで販売しており、中には100万円を超える商品も。やす子は「なんか聞いてるロケと違うぞ」と大焦り。大人気の絶品マルゲリータや新潟を代表する贈り物の新定番スイーツなど、気になる商品が続々登場した。
第16走者・&TEAMのFUMAとHARUA
第16走者は&TEAMのFUMAとHARUA。2人が挑戦するのは「道の駅大賞」全国3位という大人気の道の駅。入り口の商品をチェックすると、ラーメン激戦区の新潟ならではの「燕背脂ラーメン」を発見。名産のお米をチェックすると「信じられないくらい安い」と驚いた。新潟県民のソウルフード「もも太郎アイス」のソフトクリームは道の駅限定商品で、見た目も「めっちゃカワイイ」「インスタ映え」と2人はくぎ付けに。絶品ホルモンの試食では「アカ」と「シロ」をめぐって意見が対立した。
ヒントを得るためお客さんにインタビューしようとするも、「やばい、したことない」「ライブより緊張しています」とまごまご。足湯につかりながらの試食や、「もう無理」「こんな緊張感なんだ」とおびえながらの結果発表など、バラエティーならではのリアクションも見どころとなった。
第17走者・青山学院大学陸上競技部
第17走者は青山学院大学陸上競技部・原晋監督率いる青学軍団。オープニングでは、原監督が車の中から道の駅に向かって走るキャプテンと副キャプテンに「駅伝はすべて勝つ!それが青山学院の力だ!」とげきを飛ばした。道の駅に入ると、原監督は名物の手作り笹団子に目を付け、「これは売れてる」「青山学院の色」と候補に即決。「味覚の魔術師」の異名を持つ一流パティシエの弟子が作る絶品スイーツも見つけ、どちらも試食。現役選手たちの意外な食リポの上手さに原監督が目を見張った。飲食ブースでは男性客の手に持っていた人気のソフトクリームを一口パクリ、選手たちも一緒に食べて親交を深めた。レストランでは人気定食に迷っていると、原監督が地元客にリサーチ。しかし、続々登場するグルメに「頭痛い」と悩む原監督。果たして箱根駅伝同様、道の駅伝でも有終の美を飾れるか。



