滑り軸受けを製造する大同メタル工業は、昨年策定した2030年度までの中期経営計画について、売上高や営業利益、最終利益の額など10項目のうち9項目で、25年度の数値目標を達成したことを明らかにした。
船舶・データセンター向けが好調
船舶やデータセンター向けが好調で、25年度は売上高1340億円、最終利益は35億円を目指していたが、それぞれ1420億円、43億円と目標値を上回った。古川智充社長は「自動車エンジン用や船舶・データセンター用は右肩上がりでいける」と手応えを口にした。
滑り軸受けメーカーの大同メタル工業は、2030年度までの中期経営計画で、25年度の数値目標10項目中9項目を達成。売上高と最終利益も目標を上回った。
滑り軸受けを製造する大同メタル工業は、昨年策定した2030年度までの中期経営計画について、売上高や営業利益、最終利益の額など10項目のうち9項目で、25年度の数値目標を達成したことを明らかにした。
船舶やデータセンター向けが好調で、25年度は売上高1340億円、最終利益は35億円を目指していたが、それぞれ1420億円、43億円と目標値を上回った。古川智充社長は「自動車エンジン用や船舶・データセンター用は右肩上がりでいける」と手応えを口にした。