SBI新生銀、子ども定期預金の金利を年21・3%に上乗せ 上限60万円
SBI新生銀、子ども定期預金の金利を年21・3%に上乗せ

SBI新生銀行は、17歳以下を対象とした定期預金について、金利を年21・3%に上乗せすることを明らかにした。上限は60万円で、NISA(少額投資非課税制度)の利用を促す狙いがあるとみられる。

子ども向け定期預金の金利優遇

同行は、子ども向けの定期預金に金利上乗せを実施する。対象となるのは17歳以下で、預け入れ上限は60万円。金利は年21・3%に設定された。

NISA利用を促す狙い

この金利上乗せは、NISAの利用を促すことを目的としているとみられる。具体的な詳細は明らかにされていないが、子どもの資産形成を後押しする狙いがあるとみられる。

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