日経平均終値、約2週間ぶりに6万6000円台回復、2342円高の6万6300円
日経平均、2週間ぶり6万6000円台回復 2342円高

5日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比2342円91銭(3.66%)高の6万6300円44銭となり、2日連続で値上がりした。終値が6万6000円を上回るのは約2週間ぶり。

米株高と中東情勢改善期待が背景

前日の米株式市場では、中東情勢改善への期待から原油先物価格が下落したことを好感し、主要な株価指数がそろって上昇した。この流れを受け、東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

東証プライム銘柄全体でも6割超が上昇した。

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TOPIXも上昇

東証株価指数(TOPIX)は、84.39ポイント(2.13%)高い4046.17で終わった。

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