2026年上半期売れたものランキング、麦芽飲料1位

インテージが発表した2026年上半期の売れたものランキングで、麦芽飲料が前年比155%で1位を獲得。玩具メーカー菓子、ほほべにが続く。ホルムズ海峡危機の影響で家庭用手袋などもランクインした。

夏のボーナス調査、物価高不満45.7%

PE-BANKの調査で、夏のボーナスに期待する人は57.4%だが、不満・不安の1位は「物価高に追いつかない」で45.7%。使い道は貯金が62.9%と最多。

2026年夏ボーナス、57.6%支給も約6割増額なし

ワークポートの調査で、2026年夏のボーナス支給予定は57.6%と過半数を占める一方、約6割が前年から増額なし。使い道は貯蓄が最多で、物価高による生活防衛志向が強まっている。

父親の93%が疲労、マッサージチェア人気

フジ医療器の調査で、子どもを持つ20歳以上の男性の93%が日常的に疲れを感じ、半数が心身両方の疲労を抱えることが判明。父の日のプレゼントではマッサージチェアが49%で最多。

こどもNISAとジュニアNISAの違いを徹底解説

2027年開始予定のこどもNISAは、非課税期間無期限、保有限度額600万円など、長期積立投資に特化。ジュニアNISAとの違いや活用ポイントをSBI証券の植田雄也氏が解説。

57歳起業家が見た「60歳の霧」とセカンドハーフ戦略

起業家で著述家の本田直之氏が57歳で靱帯断裂を経験し、人生前半のアクセル全開スタイルから、60歳以降の「セカンドハーフ戦略」への転換を語る。全治3カ月の怪我を機に、健康と時間の有限性に気づいたという。

ネズミが電気ケーブルかじる?メガソーラー火災

岩手県軽米町の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)で6月24日、送電用の架設ケーブルが燃える火災が発生。過去にも5件の火災が発生しており、ネズミなどの小動物がケーブルをかじった可能性が指摘されている。

トヨタ水素エンジン車の課題と展望 (25.06.2026)

トヨタ自動車が開発する水素エンジン車は、カーボンニュートラル実現の鍵と期待されるが、インフラ整備やコストなど実用化への課題も多い。現状の技術と今後の展望を解説する。

東洋経済が報じた日本経済の成長戦略

東洋経済の最新記事によると、日本政府は新たな経済成長戦略を発表し、2025年までにGDPを5%押し上げる目標を掲げた。規制緩和とデジタル化が鍵となる。

副業に前向き62%、30代が79%で最多

フォーイットの調査で、全国の20~60代以上の男女2000人のうち約62%が副業に前向きであることが判明。年代別では30代が約79%で最も高く、若年層ほど行動意欲が高い傾向が明らかになった。

シャープと鴻海、新規事業創出で戦略的協業の覚書

シャープと鴻海精密工業は6月24日、新規事業における戦略的協業に関する覚書を締結。AI、ロボティクス、次世代通信などで共同研究開発を進め、シャープは2030年度に新規事業で2000~3000億円の売上を目指す。

フジテレビ放送収入回復、清水社長2期目は事業改革へ

フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの清水賢治社長は株主総会後、放送収入が回復傾向にあると表明。第1四半期はタイム・スポットとも好調で、2期目はIPコンテンツへの大胆投資による事業改革を推進する方針を示した。

JR九州、E501系改造の501系を2028年春導入

JR九州は2028年春、JR東日本から購入したE501系を改造した「501系」を下関~小倉間で運行開始。老朽化した415系を置き換え、一部編成は「キューポちゃん」仕様に。

デル、法人PC市場でシェア18%に拡大 新ブランドDell Pro投入

デル・テクノロジーズは2026年6月16日、都内で法人向け新製品発表会を開催。国内法人PC市場でブランド別シェア18%の首位を獲得し、新ブランド「Dell Pro」を投入。エージェンティックAI時代に向け、ハイブリッドAI対応製品を強化する。

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