裏千家中興の祖・玄々斎の150回忌法要、大徳寺聚光院で
茶道裏千家の十一代家元・玄々斎の150回忌法要が11日、京都市北区の大徳寺塔頭・聚光院で営まれた。約120人が出席し、千宗室家元が濃茶を供えた。
茶道裏千家の十一代家元・玄々斎の150回忌法要が11日、京都市北区の大徳寺塔頭・聚光院で営まれた。約120人が出席し、千宗室家元が濃茶を供えた。
アフガニスタンで人道支援に尽力した医師・中村哲の評伝『炎と水』が刊行。作家・山岡淳一郎氏が100人以上を取材し、苦悩する青年時代から緑の大地を築くまでの生身の人間像に迫る。
福井県立恐竜博物館で特別展「竜脚類」が開催中。スペインの古生物学者アルベルト・コボス博士が講演し、ヨーロッパ最大級の竜脚類トゥリアサウルスの研究成果や地域貢献について語った。
楽天モバイルの2024年12月期決算で、契約数は前年比50%増の約800万件に達したが、最終赤字は約2000億円と依然として大きい。収益改善には設備投資と顧客獲得コストの抑制が課題。
縄文時代は平和な社会だったという従来の説を覆す新たな発見が相次いでいる。北海道の遺跡から発掘された人骨には、武器による傷跡が確認され、縄文人の間で暴力や争いが存在した可能性が浮上した。
JAXAは7月6日、はやぶさ2が7月5日に実施した小惑星トリフネのフライバイ探査の速報を発表。望遠カメラなど全4機器の観測に成功し、想定以上の成果を挙げた。
東洋経済の記事は、日本の半導体戦略が官民連携で大きく転換し、2030年までに国内生産額を5兆円に引き上げる目標を掲げている。経産省の新たな補助金制度やラピダスの進捗など詳細を解説。
富士山5合目から頂上を目指す山梨県側の吉田ルートと静岡県側の須走ルートが7月1日に山開きし、富士登山シーズンが開幕する。アルピニストの野口健氏は2年前から始まった富士山の入山料徴収や登山規制について「全国的で他の山に広がるだろう」と語る。その一方で、閉山期に繁忙客を含め無謀な登山が後を絶たず、救助隊の負担も深刻として、一律の規制強化が必要と指摘する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙飛行士選抜試験の応募資格を見直し、新たな条件を追加する方針を明らかにした。これにより、より幅広い人材の応募が期待される。
東京大学大学院総合文化研究科のチームが、紙の漫画を読むことが電子書籍よりも脳活動の「省エネ化」を促進することをfMRIで実証した。デジタル画面では情報統合に負荷がかかり、紙では言語野の活動が抑制される。
日本科学未来館は6月12日、H3ロケット6号機の打ち上げをパブリックビューイングで開催。新設の映像シアターで5面スクリーンとミスト噴出による水蒸気再現で臨場感を提供する。入場無料。
中国科学院の研究チームが、高解像度データ同化モデルを用いて2億7000万年にわたるプレート沈み込み過程を再現。マントルプルーム活動をシミュレーションし、世界中の海山に共通する形成要因を特定した。
事象の地平線望遠鏡が捉えたブラックホール画像の次なる挑戦として、解像度を1000倍に高める超巨大望遠鏡計画「次世代事象の地平線望遠鏡(ngEHT)」が始動。全球に分散する電波望遠鏡群を拡充し、ブラックホールの影やジェットの詳細を観測する。実現には国際協力と膨大な資金が必要だが、宇宙物理学に革命をもたらすと期待されている。