株ボロ負けで引退宣言の水谷隼、また含み損30万円超 追証通知も「今日もマイナスでーす」
株ボロ負け引退宣言の水谷隼、また含み損30万円超

東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が21日、自身のX(旧Twitter)を更新し、最新の株式保有状況を報告した。先週、日経平均株価が一時2700円以上下落した日に「魔物に取り憑かれてるので引退します。ありがとうございました」と投資からの引退を宣言していたが、その後も取引を継続している様子だ。

引退宣言後も含み損拡大、追証通知が届く

水谷は「了解でーす 今日もマイナスでーす」とコメントし、証券口座のスクリーンショットを投稿。銘柄名は伏せられているが、追証(追加証拠金)の注意通知や、マイナス30万8000円(マイナス8.71%)の含み損を抱える銘柄など、複数の保有株の状況が写っている。今回の損失は過去の巨額損失に比べれば小規模だが、短期間での損失拡大が続いている。

2025年の投資損失は高級車1台分

水谷は以前、『新R25チャンネル』のYouTube動画で2025年の投資損失額を明かしている。2024年には「都内で家が買えるくらい」の損失を出したと語り、2025年については「先週、レクサスを見に行ったんですよ。パンフレットを見ていたら、あれ?今年投資をしていなかったら、一番良いレクサスLS買えていた。今は家とLS分くらいトータルで負けている」と嘆いた。レクサスLSは最高級セダンで、価格は1000万円を超える。

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過去には1日で1000万円以上の損失も

水谷は株での爆損をたびたびXで報告しており、過去には「マイナス1037万5669円」と表示されたスクリーンショットを投稿。また、FX(外国為替証拠金取引)でも「とんでもない含み損がある」と明かし、預かり金不足でポジションを全てリセットしたこともあった。これらの投稿は毎回大きな反響を呼び、投資家からは「桁が違う」「本業の稼ぎがどれだけあるのか」と驚きの声が上がっている。

水谷の投資スタイルは高レバレッジの信用取引が中心で、相場の急変動に弱いとされる。先週の日経平均急落時には「全力信用買い」をしていたと明かし、2日で5000円近く下落したと報告。引退宣言に至ったが、その後も取引を続けており、ネット上では「引退は嘘だったのか」「依存症では」と心配する声も出ている。

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