茨城空港ゆめ未来芸術展 永作旭さんがグランプリ受賞
茨城空港利用促進協議会主催の絵画コンクール「茨城空港ゆめ未来芸術展」で、小美玉市立玉里学園義務教育学校5年の永作旭さんがグランプリに輝きました。優秀作品約40点が茨城空港1階で展示されています。
茨城空港利用促進協議会主催の絵画コンクール「茨城空港ゆめ未来芸術展」で、小美玉市立玉里学園義務教育学校5年の永作旭さんがグランプリに輝きました。優秀作品約40点が茨城空港1階で展示されています。
徳島県はJR徳島駅の商業施設にDX推進拠点「とくのわ」をオープン。企業や団体のデジタル化を支援し、高校生や大学生との交流を促進することで、人口減少下での地域課題解決を目指しています。
二本松商工会議所は、菊人形の使用済み菊花を染料として活用し、岳温泉の酸性泉を用いた新たな染色手法を開発中。酸性泉のミネラル成分により、従来のクエン酸と比べて落ち着いた色合いが生まれ、特産品化を目指す。
福島県小野町は20日、東京都の福島県日本橋ふくしま館ミデッテでオリジナル日本酒「純米吟醸東堂山勝馬」の販売記念キャンペーンを実施。村上昭正町長らが特産品をPRし、春の大型観光企画に向けて観光魅力をアピールしました。
東京都板橋区の高島平団地再開発計画で、旧高島第七小学校などの区有地における建築物の高さ制限を110メートルとする条例案が区議会で可決された。地区計画に基づく規制強化により、タワーマンション建設に向けた環境整備が進む。
ふるさと回帰・移住交流推進機構が発表した2025年の移住希望地ランキングで、群馬県が前年に続き1位を獲得。上位には栃木、長野、静岡、福島など首都圏へのアクセスが良い県が並び、現役世代の移住ニーズが高まっています。
郡山信陵会は3月7日に新春特別セミナーを郡山市で開催する。イベントの詳細は主催者への確認が推奨されており、天候等により内容が変更となる可能性がある。福島県内では様々なイベントが予定されている。
福岡県筑紫野市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額466億7400万円で前年度比8.8%増の過去最大規模。小中学校の体育館エアコン設置や給食費完全無償化など教育充実に重点を置く。
熊本市南区の加勢川河川敷で「穴堀り大会」が開催され、子どもから大人までの約350人が参加。制限時間内に掘った穴の深さを競い、大人の部では埼玉県のチームが優勝しました。地域交流イベントとして定着しつつあります。
埼玉県草加市の谷塚駅前で、住民ボランティアによるイルミネーションが10回目を迎えた。会長の斉藤雅信さん(78)が、地域活性化への思いと、亡き仲間の遺志を継ぐ取り組みを語る。
千葉県富津市で3月1日、ダンスイベント「HOME」が開催されます。14のダンスグループと4組の音楽バンドが出演し、地域の魅力を再発見する多彩なパフォーマンスを披露。幅広い年齢層が楽しめる内容で、キッチンカーや屋台も出店予定です。
千葉県内の自治体が新年度予算案を発表。松戸市や流山市、野田市、我孫子市の首長たちが、財政状況を踏まえつつ、まちづくりや教育など未来への投資に力を入れる姿勢を示した。地方自治体の予算編成には、首長と職員の熱意が込められている。
千円で酔える大衆酒場が集まる東京・葛飾区立石が再開発で大きく変貌。駅北口は更地に、南口には昭和の風情が残る中、老舗甘味処や人情あふれる居酒屋で街の温かさを体感。
宮崎県三股町で「よる学校」が始まって5年。子どもから大人まで約50人が集う交流の場が、不登校の中学生の社会復帰を支え、地域共生社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出している。町社会福祉協議会と市民団体が連携し、誰もが主役になれる仕組みづくりが注目を集める。
佐賀県大町町で大規模水害を経験した公門寛稀氏が、合同会社「Public Gate」を設立。地域コミュニティの強化と住民同士の助け合いによる防災力向上を目指し、能登半島地震被災地支援や六角川イベントなど多角的に活動している。
東日本大震災からの復興を願い、登山家の故田部井淳子さんや俳優の高良健吾さんら著名人・アーティストが制作した光のオブジェの展示会が福島市で開催されました。地域の再生と希望を象徴する作品が並び、多くの来場者が訪れています。
福島県三春町で約48年営業した食堂「ふる里」を事業継承し、野球をテーマに生まれ変わった「三春キッチンベース」。ボリューム満点の定食と地元の仲間たちの支援で、地域に欠かせない存在に成長しています。
本宮市のイメージキャラクター「まゆみちゃん」のバースデーイベントが開催され、全国から集まった「まゆみ」さんたちが市の魅力を体験しながら親睦を深めました。参加者はぬいぐるみ作りやクッキーデコレーションを楽しみ、歴史スポットも巡りました。
福島県会津地方振興局は20日、大熊町の義務教育施設「学び舎 ゆめの森」でキャンドルとランタンシェード製作のワークショップを開催。完成した作品は県立博物館の3・11関連イベントで活用される予定で、子どもたちが復興への思いを込めて制作に取り組んだ。
福島県会津若松市で、新選組幹部・斎藤一の妻であり会津藩士の娘である高木時尾に焦点を当てた新プロジェクトが開始されました。イラスト入り絵馬の販売を通じて、地域の歴史的魅力を発信し、観光客の増加を目指します。
福島県の人材育成講座「ふくしまクリエイティブクラフトアカデミー」の成果発表会が福島市で開催され、受講生18人がデザインやマーケティングを学んだ成果として開発した商品を発表しました。
前橋市は2026年度一般会計当初予算案として総額1618億4168万円を発表。前年度比2.5%増で過去最大となり、小川晶市長の公約である3歳未満の第1子保育料半額など、子育て支援を中心に福祉や産業、まちづくりに重点を置いた内容となっています。
板橋区は高島平団地の再開発計画に伴い、旧高島第七小学校の解体工事に関する住民説明会を今夏に開催する方針を明らかにした。住民団体からの陳情は不採択となったが、区は騒音対策や安全対策を説明。
鳥取市がJR鳥取駅周辺再整備計画の新たなイメージ図を公開。鉄道とバスターミナルの利便性向上や、砂丘をモチーフとした大屋根設置などを具体化し、市民や観光客が快適に行動できる空間づくりを目指す。
渋谷駅周辺の大規模再開発が進む中、戦後の闇市にルーツを持つ「渋谷のんべい横丁」が協同組合から株式会社へと組織変更。高齢化や時代の変化に対応し、横丁文化を次世代に継承するための選択を迫られた店主たちの思いを取材した。
福島市出身の若者グループが、離れて暮らす中で気付いた故郷の魅力をまとめた冊子「YOU NiiiiQ(ユニーク)」を制作。小中学生向けに市へ寄贈し、地元の良さを再発見するきっかけを提供しています。
福島県福島市で3月8日、国際女性デーを記念し、女性起業家の活躍を後押しする初のマルシェが開催されます。ふくしま女性起業家活躍推進協議会主催で、起業に関心のある女性が気軽に集える場を提供します。
福島市出身の若者3人が、地域の魅力を伝えるコミュニティー冊子「ユニーク」を自費出版。かつては「何もない」と感じていたが、楽しみ方に気付き、冊子を通じて同年代の仲間を増やし、愛着形成を目指す。市教委に寄贈し、学校配布も実施。
福島市は新年度、JR福島駅東側と西側の連携強化に向け、AIカメラによる人流分析や駐車場利用調査を本格化。駅東口を核に街中の回遊性向上を目指し、オフィス開設補助で若者の働く場創出も図る。
和歌山県田辺市は2026年度一般会計当初予算案として478億円を発表。紀南文化会館の改修事業や外来不快害虫の駆除薬剤購入補助などを盛り込み、持続可能なまちづくりを目指す。