茨城空港ゆめ未来芸術展で永作旭さんがグランプリ 優秀作品40点を展示中
茨城空港ゆめ未来芸術展 永作旭さんがグランプリ受賞

茨城空港ゆめ未来芸術展で永作旭さんがグランプリ受賞

小美玉市茨城空港利用促進協議会が主催する絵画コンクール「茨城空港ゆめ未来芸術展」において、市立玉里学園義務教育学校5年生の永作旭さんが見事グランプリに選ばれました。このコンクールは今年で18回目を迎え、県内の園児から高校生まで幅広い年齢層から約1200点もの応募がありました。

夢を描いた作品が高評価

永作さんの受賞作品「夢をのせて飛べ」は、甲子園球場(兵庫県)のマウンド上空を飛行機が飛ぶという独創的な構図が特徴です。審査員からは「夢に見ている甲子園に、茨城空港から飛行機に乗って行ってみたいという気持ちが鮮明に伝わってくる」と高い評価を受けました。作品には、茨城空港を起点とした未来への希望と憧れが込められています。

三つのテーマで募集

今回のコンクールでは、「行ってみたい!あなたのまち」「茨城空港の未来予想図」など三つのテーマが設定され、子どもたちの自由な発想と創造力が求められました。応募作品は多様性に富み、茨城空港の役割や地域への思いが色鮮やかに表現されています。

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優秀作品を展示中

グランプリを含む優秀作品約40点は、現在茨城空港1階の国際線到着口前で展示されています。展示は2月27日まで行われ、入場は無料です。訪れた人々は、子どもたちの豊かな想像力と芸術的才能に触れることができる貴重な機会となっています。

この展示会は、茨城空港の活性化と地域文化の振興を目的としており、多くの来場者を迎えています。協議会関係者は「子どもたちの作品を通じて、茨城空港の魅力を再発見していただければ」と語っています。

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