標高900mの飛騨大鍾乳洞、涼求め観光客でにぎわう 岐阜・高山市
標高900mの飛騨大鍾乳洞、涼求め観光客でにぎわう

日本一高い場所にある鍾乳洞で涼む

岐阜県内各地で酷暑日となる中、同県高山市丹生川町日面の「飛騨大鍾乳洞」が、自然の涼を求める観光客でにぎわっている。

飛騨大鍾乳洞は全長約800メートルで、標高900メートルという日本一高い場所にある観光鍾乳洞。気温は年間を通して12度前後で、鍾乳洞の入り口はひんやりとした風が吹いており、観光客らは鍾乳石で覆われた宮殿のような空間が広がる地底探検を楽しんでいた。

観光客の声と入場料

京都府から来た会社員男性(41)は「外は猛烈な暑さなのに。ここでは寒いくらい。もう外に出たくない」と話していた。

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鍾乳洞の入場料は大人1100円、小中学生550円。問い合わせは飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館(0577・79・2211)。

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