ガザ情勢「厳しい状況続く」 UNRWA清田氏が講演 (03.04.2026)
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の清田明宏保健局長が高知大学の入学式で講演。ガザでは停戦後も飢饉や衛生環境が改善せず、栄養失調の子どもや感染症のまん延が深刻な課題だと訴えた。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の清田明宏保健局長が高知大学の入学式で講演。ガザでは停戦後も飢饉や衛生環境が改善せず、栄養失調の子どもや感染症のまん延が深刻な課題だと訴えた。
四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスが2026年シーズンに向けた決起集会を開催。佐々木斗夢監督は「凡事一流」の徹底で優勝を目指すと抱負を語り、新主将の海辺眺選手は積極的な声がけで弱点克服を誓った。
中島浩正さん(57)は、35年間勤めた大手電機メーカーを退職し、高校時代を過ごした高知にUターン。農業機械部品メーカー「太陽」で異業種に挑戦し、環境分野のプロジェクトに携わる。古里でのセカンドライフを満喫する姿を紹介。
高知市立長浜小学校4年の男児が水泳授業中に溺死した事故で、業務上過失致死罪に問われた元教諭に禁錮1年4カ月執行猶予3年の有罪判決。判決は深いプールでの危険予見可能性を指摘し、適切な事故防止策の怠りを認定した。
高知市の私立高知学芸高の生徒ら28人が修学旅行中の中国・上海で死亡した列車事故から38年。同校で慰霊式が営まれ、遺族や教職員、在校生らが慰霊碑の前で黙とうをささげた。橋本和紀校長は「本校が続く限り慰霊を続ける」と誓った。
高知学芸高の生徒ら28人が修学旅行中に上海で死亡した列車事故から38年。学校で慰霊式が営まれ、遺族は「歳月がたつほど悲しさが増す」と語り、風化防止を訴えた。一部遺族は学校対応に納得せず、慰霊碑に名前が刻まれていない現実も。
1988年の上海列車事故で16歳の娘を失った小野亜洲子さん(85)が、38年間にわたり短歌で悲しみを表現し続けてきた。事故直後から現在まで詠み続けた歌には、深い喪失感と向き合う母親の心情が込められている。
高知県の公示地価が31年連続で下落し、下げ幅は0.2%と昨年同様。住宅地は25年連続、商業地は35年連続の下落で、沿岸部の需要減退が継続する一方、高台や内陸部では需要が堅調。
高知県で民間ロケット打ち上げ拠点「スペースポート」の整備を目指す活動が活発化。土佐中学・高校の同級生2人が一般社団法人を設立し、2029年度の小型ロケット打ち上げを目標に掲げる。県も新年度から調査費を計上し、宇宙産業振興に乗り出す。
高知市の女性殺害事件で、逮捕された男が被害者のクレジットカードで借り入れし、SNSで生存を装う偽装工作をしていたことが判明。捜査関係者が明らかにし、県警が継続的に調査中。
高知県内で14年ぶりに開催されたプロ野球オープン戦で、地元・宿毛市出身の川田悠慎選手がプロ初安打と初盗塁を決め、約3700人の観客を沸かせた。西武がヤクルトに7-0で快勝した試合の模様を詳報。
埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズのプロ野球オープン戦が高知市で開催され、約3700人が観戦。宿毛市出身の西武・川田悠慎選手がプロ初安打と初盗塁を決め、地元ファンを熱狂させた。
西武ライオンズの平良投手が先発再転向で切れのあるツーシームを武器に3回を1安打無得点に抑え、好投を見せた。ヤクルトの山野投手も4回1失点とまずまずの内容で先発枠をアピールした。
高知市上下水道局は、庁舎内で同僚の現金を盗んだとして逮捕された下水道整備課主任の男(42)を懲戒免職処分とした。男は業務で知り合った民間業者22人から計437万円を借り入れていたことも判明し、同局は信用失墜行為を処分理由としている。
高知市消防局が2025年の消防統計速報を発表。救急出動件数は2万1120件と前年比増加し、火災件数は減少したものの、死傷者数や損害額が増えました。高齢者の搬送が全体の66.3%を占めるなど、詳細なデータを報告。
高知市選挙管理委員会は、2月8日投開票の衆院選高知1区で、小選挙区の投票用紙1枚が集計漏れとなり無効扱いになったと発表。職員が倉庫で封筒のテープに付着した用紙を発見し、開票作業の確認不十分を認めた。
高知市は2026年3月から、災害時に避難所として開放する民間施設の事前登録制度を開始。南海トラフ巨大地震など大規模災害に備え、公的施設だけでは不足する避難所を民間協力で補完する全国的に珍しい取り組み。
高知市の老舗料亭「得月楼」で、梅を盆栽に仕立てた「盆梅」が見頃を迎えています。樹齢150~200年の約150鉢を引き継ぎ、その中から選ばれた自信作約30鉢が広間に並べられ、春の訪れを告げています。
昨年9月からの少雨で深刻な渇水に見舞われていた高知県の四万十川に、24日からの雨で恵みが訪れた。ダムや川の水位が回復し、水量は約10倍の毎秒80トンに激増。天然アユの遡上も始まり、地元関係者は安堵の声を上げている。
高知市立長浜小4年の男児が水泳授業中に溺れて死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元教諭の公判が開かれた。両親が初めて意見陳述し、厳重処罰を要望。検察側は禁錮1年6月を求刑し、判決は3月25日に言い渡される。
高知市は2026年度当初予算案を発表し、一般会計が1684億円と過去最大を更新。老朽化した学校やスポーツ施設の整備、人口減少対策に重点を置き、安全対策や地域活性化事業も盛り込まれています。
高知大学は朝倉キャンパスの3施設で命名権を民間企業に売り出す事業を開始。県内大学初の試みで、自主財源確保と企業との連携強化による学生の県内就職促進を目指す。契約額は年間110万円から140万円で、既に県内企業から問い合わせがあるという。
高知市で「よさこい祭り衣装展~今と昔~」が始まりました。大賞や金賞チームの衣装、貴重な歴史写真など約100点を展示し、祭りの自由さや多様性を伝えます。入場無料で3月24日まで開催中です。
高知県内で唯一のホームホスピス「みのりの家」が昨年12月にオープン。末期がんの男性は「病院の機械音と違い、笑い声や家事の音の中で眠れる」と安らぎを語る。運営責任者の呉静恵さんは「望む生き方を全うしてもらう」と理念を強調。
高知県は16日、少雨が続き市民生活や農林水産業への影響が懸念されることから、27年ぶりに渇水対策本部を設置しました。野菜や果樹の成長力低下、天然アユの成長遅れの可能性などが報告され、県民に節水協力を呼びかけています。
高知龍馬マラソン2026が15日に開催され、海外からの参加者を含む1万329人のランナーが42.195kmのコースを駆け抜けた。男子は山崎竹丸さんが優勝、女子は香港のリアン・セゾさんが制し、完走率は94.9%と高い水準を達成した。
高知市のスーパー駐車場で80代男性が運転する軽乗用車が70代男女2人をはね、店舗出入り口に突っ込む事故が発生。女性は右足骨折の大けが、男性2人は軽傷で、運転手の操作ミスが原因とみられる。
高知市の横山隆一記念まんが館で「ジオラマと鉄道まんが展」が開催中。島根・広島県境のJR木次線出雲坂根駅周辺のスイッチバックを再現した大型ジオラマなど約150点を展示。鉄道愛好家として知られる漫画家・横山隆一に焦点を当てた企画で、15日まで。
高知県立文学館は、故・市原麟一郎氏が採集した土佐民話182話を収録した資料集を作成。県内全34市町村の民話を地図に記し、学校や地域の郷土学習に活用を呼びかけています。