高知ファイティングドッグス、2026年シーズン制覇へ決起集会 佐々木監督「凡事一流」徹底を宣言
高知FDが決起集会、監督「凡事一流」徹底で優勝目指す

高知ファイティングドッグス、2026年シーズン制覇へ決起集会を開催

四国アイランドリーグplus(IL)に所属する高知ファイティングドッグス(FD)は、2026年シーズンに向けた決起集会「第32回 I LOVE DOGS会 2026~春~」を3月24日夜に高知市内のホテルで実施しました。このイベントにはファンやスポンサー関係者など約150人が参加し、チームのリーグ制覇への決意を共有する場となりました。

佐々木監督が「凡事一流」の徹底を宣言

昨年11月に監督に就任した佐々木斗夢監督(28)は、集会であいさつを行い、チームの目標を明確にしました。佐々木監督は「優勝を目指し、当たり前のことをやり続ける『凡事一流』というテーマを徹底していく」と力強く述べ、新シーズンへの意気込みを語りました。この言葉は、基礎的なプレーやチームワークの重要性を強調するもので、選手たちに強いメッセージを送りました。

新主将の海辺眺選手が弱点克服を誓う

新たに主将を務めることになった海辺眺選手(24)も、集会でチームの課題と改善策について言及しました。海辺選手は「チームは調子が良い時とミスが続く時の浮き沈みの差が大きいという弱点があります。積極的な声がけを心がけ、シーズンが始まるまでにこの弱点をなくしていきたい」と語り、リーダーとしての役割を果たす決意を示しました。この発言は、チームの結束力向上とパフォーマンスの安定化を目指す姿勢を反映しています。

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長年のファンからも期待の声

集会には、約20年間にわたり高知FDを応援し続けている土佐市在住の看護師(60)も参加しました。このファンは「新しく加入した選手たちには、やる気に満ちた佐々木監督の指導を見て、他のチームの選手に負けないくらい成長してほしい」と期待を寄せました。このような熱心なサポーターの存在が、チームの士気を高める一因となっています。

高知ファイティングドッグスは、2026年シーズンに向けて「凡事一流」の精神を基盤に、リーグ優勝という目標に向けて歩みを進めています。監督や選手たちの抱負は、チームの結束とファンの期待を背景に、新たな挑戦の始まりを告げるものとなりました。

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