社会
石綿被害者への療養手当、月額1万円超増額へ 環境省が4月からの改定案を公表
環境省は、アスベスト(石綿)による健康被害救済制度において、被害者への療養手当を月額約1万1080円、遺族への葬祭料を2万3000円それぞれ増額する改定案を公表しました。4月からの実施を目指し、物価上昇を反映した措置です。
スポーツ
安青錦、出稽古を全勝で締めくくる 横綱昇進へ春場所に冷静な決意
大相撲春場所で横綱昇進を目指す大関安青錦が、堺市の荒汐部屋での出稽古を全勝で終了。関脇霧島や小結若元春との稽古で攻めの姿勢が光り、冷静沈着な調整を続ける。
芸能
小田憲和監督、故郷みやま市で映画「笑いのソネット」撮影開始 兄妹の絆と笑いの物語
福岡県みやま市出身の小田憲和監督が、故郷を舞台にした映画「笑いのソネット」の撮影を開始。芸能人志望の兄を追う妹の物語で、地元の風景を活かし、7月完成を目指す。
地域
佐賀県「さがびより」が食味ランキングで16年連続特A、北海道「ななつぼし」と最長記録を更新
日本穀物検定協会の2025年産米食味ランキングで、佐賀県の「さがびより」が16年連続、「夢しずく」が3年連続で最高評価の特Aを獲得。さがびよりは北海道の「ななつぼし」と並び、特Aの最長記録を更新しました。
経済
科学
日米AI電力協力、小型原発が有力候補に 赤沢経産相訪米 (04.03.2026)
日米関税合意に基づく対米投融資第2弾で、AIデータセンター向け電力として小型原発事業が有力候補に浮上。赤沢経産相が5日に訪米し、ラトニック商務長官と採算性を協議、日米首脳会談での発表も視野。
福島・富岡町で小浜代遺跡説明会 奈良平安時代の寺院跡調査成果
福島県富岡町教育委員会は、町内小浜にある奈良・平安時代の寺院や役所跡と推定される小浜代遺跡で発掘調査の現地説明会を開催。今年度の調査成果として東側エリアの詳細な発見を参加者に説明し、古代の歴史的価値を再確認する機会となった。
日本政府、AI活用の国家戦略を発表 経済成長と課題解決へ (04.03.2026)
日本政府はAI活用を推進する新たな国家戦略を発表しました。経済成長の加速と社会課題の解決を目指し、研究開発や人材育成に重点を置く方針です。国際競争力の強化が期待されています。
AI活用の新指針策定 生成AIの倫理的利用を促進 (04.03.2026)
日本政府は、人工知能(AI)の活用に関する新たな指針を策定しました。生成AIの倫理的利用を促進し、企業や研究機関での安全な導入を目指します。
AI開発の国際規制枠組み構築へ 日本政府が主要国と連携 (04.03.2026)
日本政府は、人工知能(AI)技術の開発と利用に関する国際的な規制枠組みの構築に向けて、米国や欧州連合(EU)など主要国との連携を強化する方針を固めました。倫理的課題や安全保障リスクへの対応が焦点となります。
国際
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