木梨家住宅が登録有形文化財に、武家屋敷の景観継承
国の文化審議会は、山口県山口市の「木梨家住宅」を登録有形文化財に指定する見通しと答申。江戸時代に萩藩家臣が整備した武家屋敷で、歴史的景観を継承する貴重な建造物として評価された。
国の文化審議会は、山口県山口市の「木梨家住宅」を登録有形文化財に指定する見通しと答申。江戸時代に萩藩家臣が整備した武家屋敷で、歴史的景観を継承する貴重な建造物として評価された。
サッカーJ3・レノファ山口が特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第8節で大分トリニータを3-1で下した。古川大悟、藤森颯太、山本駿亮選手が得点を挙げ、小田切監督は躍動感ある試合を称賛した。
山口市佐山で起きた親子強盗殺人事件から13年が経過。山口県警は事件解決の手がかりとなる情報提供を呼びかけるキャンペーンを実施し、国弘署長は「ちょっとしたことが解決の糸口になる」と協力を訴えています。
山口市佐山で起きた親子強盗殺人事件から13年を迎え、山口南署は商業施設などで情報提供を呼びかけました。事件解決の手がかりとなる情報を求める活動が続いています。
山口市佐山の住宅で2013年に発生した母娘強盗殺人事件が未解決のまま13年。山口県警が28日、現場付近で情報提供を呼びかけ、風化防止を訴えた。この1年の情報提供は0件で、新たな手がかりを切望している。
山口大学で卒業式が行われ、1792人が学びやを後にした。谷沢幸生学長は「自らの中に芽生えた問いと関心を信じ、本学での学びを礎に人生を力強く切り開いてほしい」と激励。卒業生は新生活への期待を胸に、保護者や後輩からの祝福を受けた。
サッカーJ3のレノファ山口は、ホームで行われたギラヴァンツ北九州との関門海峡ダービーに0-1で敗れました。ボール保持率は上回ったものの、好機でのミスが響き、小田切監督は悔しさをにじませています。
山口県のスーパー「アルク」で台湾・嘉義県産パイナップル「蜜甘味」が販売中。翁章梁知事が訪問し、酸味少なく甘い特長をアピール。日台交流を深める取り組みとして2023年から毎年実施。
山口市は2026年4月1日付の人事異動を発表しました。総合政策部理事兼秘書課長に杉本昌幸氏、こども未来部長に石津美香氏など、部長級と部次長級の新たな配置が明らかになり、市の行政運営が新体制へと移行します。
山口市は4月1日付で580人の人事異動を発表。9月から始まる地域クラブ活動に向け、部活動地域移行推進室の移管や税務管理室の新設など組織改編を実施し、学校との連携強化を図る。
山口市阿知須の特産品「あじすの寒漬」が、店主の死で失われそうになったが、地元住民の味の記憶を頼りに復活。農林水産省の「ディスカバー農山漁村の宝」に選ばれ、地域の食文化継承と活性化の象徴となっている。
サッカーJ3・レノファ山口は14日、FC琉球との特別大会第6節でPK戦で勝利。FW古川大悟選手が同点ゴールを決め、GK飯田雅浩選手がPKを止めて勝ち点9を獲得しました。
サッカーJ3・レノファ山口は14日、明治安田J2・J3百年構想リーグ第6節でFC琉球と対戦。後半に追いつき、PK戦で勝利を収めた。通算成績は3勝3敗で勝ち点9となった。
連合山口は山口市で春闘に向けた決起集会を開催。約170人が参加し、物価高騰や人材確保のため賃上げを要求。中小企業や非正規雇用の格差是正を掲げ、中元会長が総力結集を呼びかけました。
山口県警山口南署は、山口市小郡明治の駐車場4か所で計14台の車のテールランプが壊される被害が発生したと発表。器物損壊事件として捜査を進めており、鈍器のようなもので破壊されたとみている。
J3・レノファ山口が特別大会でJ2のサガン鳥栖を2-0で下した。MF三沢直人選手が先制点を挙げ、田辺光平選手が追加点を決め、小田切道治監督はサポーターの声援に感謝した。
サッカーJ3のレノファ山口が7日、ホームでJ2のサガン鳥栖を2-0で下した。三沢直人選手と田辺光平選手が後半に連続ゴールを決め、チームは通算2勝3敗で勝ち点7を獲得した。
連合山口は7日、山口市で春闘に向けた決起集会を開催し、約170人の組合員が参加。物価高騰や人材確保に対応するため、賃上げ5%以上を要求し、中小企業や非正規雇用の格差是正を目指す方針を確認しました。
カナダ発のアートパフォーマンス「MANUAL」が山口市立中央図書館で上演され、参加者がパフォーマーと1対1で行動を共にし、図書館や本の奥深さを新たな感覚で体験しました。公共空間の可能性を探る試みとして注目されています。
日本中学校体育連盟は、2026年度から全国中学校体育大会の陸上競技を午後3時から7時の夕方に実施することを決定。猛暑対策として、男女400メートルリレーと男子3000メートルも廃止されます。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が2026年度から、暑熱対策として午後3時から7時の間に行われることが決定。日本中学校体育連盟が6日の理事会で正式決定する見込みで、実施種目の見直しも進められる。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が、暑熱対策として2026年度大会から午後3時から7時の間に実施されることが決定。猛暑対策の一環で、男子3000メートル廃止など種目見直しも予定。
山口県警機動隊は、県内の大学生を対象に柔道と剣道の合同練習「機動隊チャレンジ」を実施。警察官の魅力を伝え、採用試験の受験者増を目指す取り組みで、47人の学生が参加し、激しい稽古を通じて交流を深めました。
J3レノファ山口は1日、ホームでガイナーレ鳥取と対戦し、PK戦で敗れた。前半から有利に試合を進めたものの、得点を逃す場面が目立ち、通算成績は1勝3敗となった。小田切監督は勝利を届けられなかったことを悔やんだ。
卓球元日本代表の石川佳純さんが、引退後の目標だった47都道府県サンクスツアーの完走を祝うイベントを山口市で開催。約1100人のファンが集まり、トークショーや卓球教室で交流を深めました。
卓球女子の五輪メダリスト、石川佳純さんが全国を巡る「47都道府県サンクスツアー」を完走。地元・山口市で開催された記念イベントで、約1100人が卓球教室やトークショーを楽しみ、石川さんは感謝と今後の抱負を語りました。
卓球元日本代表の石川佳純さん(33)が引退後の目標だった47都道府県サンクスツアーの完走を達成。1日、山口市のKDDI維新ホールで開催された祝賀イベントには約1100人が来場し、里帰りを祝福した。石川さんは「達成できてうれしい」と喜びを語った。
サッカーJ3のレノファ山口は、特別大会でガイナーレ鳥取と対戦し、PK戦で敗れた。試合は無得点で終了し、勝ち点1を獲得。小田切監督は攻撃のパワーを評価しつつ、守備のバランス改善を誓った。
かつて「山口は何もない」と思っていた藤井航平さん(30)が、帰省を機に地元の魅力に気づきUターンを決意。現在は「やまぎち地域コミュニティ財団」設立準備会の代表として、子ども食堂など社会課題に取り組む団体と支援者を結びつける仕組みづくりに尽力している。
山口県の男性職員が飲食店で瓶ビール1本を飲んだ後、自転車で帰宅途中に警察官に呼び止められ、酒気帯び運転で摘発されました。県は停職1か月の懲戒処分を科し、再発防止のため研修を実施します。