レノファ山口がサガン鳥栖に2-0で快勝 三沢・田辺選手がゴール
レノファ山口がサガン鳥栖に2-0で快勝 (07.03.2026)

レノファ山口がホームでサガン鳥栖を完封勝利

サッカーJ3のレノファ山口は3月7日、特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第5節において、ホームの維新みらいふスタジアム(山口市)でJ2のサガン鳥栖を迎え撃ち、2対0の快勝を収めました。この勝利により、レノファ山口の通算成績は2勝3敗(PK戦1敗を含む)となり、勝ち点を7としました。

後半開始早々に先制点を奪取

前半は両チームとも得点を奪えずスコアレスで終了しましたが、後半に入るとレノファ山口が一気に試合を動かしました。後半5分、MFの三沢直人選手がパスを受けると、右足を力強く振り抜いて先制点を挙げます。このゴールについて三沢選手は「良いタイミングでパスが来たので、『あとは振り抜くだけ』との思いで決めました。勝利に貢献できて本当に嬉しいです」と振り返りました。

3分後に追加点で試合を決定

さらに3分後の後半8分には、MFの田辺光平選手がゴール前でパスに合わせ、右足で押し込んで突き放す追加点を決めました。田辺選手は「チーム全体として良い準備ができた結果だと思います」と胸を張り、チームの連携の良さを強調しました。

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小田切監督は次戦へ向けて課題を指摘

小田切道治監督は試合後、「サポーターの熱い声援に心から感謝します。無失点で終えられた上に、複数の得点を奪えたことは次につながる試合でした」と勝利を喜びました。その一方で、「まだまだ課題はたくさんありますので、現状に満足せず、これからもトレーニングを続けていきたいと思います」と、チームのさらなる成長への意欲を示しました。

次節は沖縄でFC琉球と対戦

レノファ山口の次節は3月14日に予定されており、アウェーで沖縄県沖縄市をホームとするFC琉球との対戦が控えています。今回の勝利で勢いをつけたチームが、どのような戦いを見せるか注目が集まります。

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