レノファ山口がFC琉球にPK戦で勝利、FW古川大悟選手が同点弾を決める
レノファ山口がFC琉球にPK戦で勝利、古川大悟が同点弾 (15.03.2026)

レノファ山口がFC琉球をPK戦で下し、勝ち点9を獲得

サッカーJ3・レノファ山口は3月14日、特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の第6節で、アウェーの沖縄県総合運動公園陸上競技場(沖縄県沖縄市)においてFC琉球と対戦しました。試合はPK戦の末、レノファ山口が勝利を収め、通算成績を3勝3敗とし、勝ち点を9としました。

前半は無得点、後半に劇的な展開

前半は両チームとも得点機に恵まれず、スコアレスで終了しました。後半に入ると、FC琉球が先制ゴールを決め、レノファ山口は苦しい状況に追い込まれます。しかし、相手側の反則によりPKを獲得したレノファ山口は、このチャンスを生かしました。

FW古川大悟選手が冷静にPKを決め、同点に追いつきます。このゴールはチームの士気を大いに高め、試合の流れを変える重要な一撃となりました。その後、両チームとも追加点をあげることができず、後半は1-1の同点で終了しました。

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PK戦でGK飯田雅浩選手が活躍

試合はそのままPK戦に突入しました。レノファ山口のGK飯田雅浩選手が5人目のシュートを止め、勝利を決定づけました。この活躍により、チームは貴重な勝ち点を手にし、シーズン中の勢いを維持することに成功しました。

レノファ山口の監督は試合後、「選手たちの粘り強いプレーと、特に古川選手と飯田選手の決定的な活躍が勝利につながった」とコメントし、チームの結束を称えました。

次節はホームでギラヴァンツ北九州と対戦

レノファ山口の次節は3月22日午後2時、ホームの維新みらいふスタジアム(山口市)でギラヴァンツ北九州との対戦が予定されています。この勝利を弾みに、チームはさらなる連勝を目指して準備を進めています。

サッカーファンからは、古川大悟選手の同点ゴールと飯田雅浩選手のPKストップが大きな話題となっており、今後の試合への期待が高まっています。レノファ山口は、J3リーグでの順位向上を目指し、引き続き精力的な活動を続ける方針です。

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