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水俣病患者「恵まれている」発言、環境相再び否定
水俣病をめぐり環境省職員が患者を「恵まれている」と発言した問題で、石原環境相は15日の会見で改めて発言を否定。被害者団体が13日に「発言はあった」とする声明を発表したことを受けた形。
水俣病患者「恵まれている」発言 被害者団体が声明
水俣病をめぐり環境省職員が患者を「恵まれている」と発言した問題で、被害者団体「水俣病患者連合」が13日、発言はあったとする声明を発表。石原環境相はなかったと説明しているが、団体は撤回を求めている。
水俣病患者「恵まれている」発言、環境相否定
水俣病をめぐり環境省職員が「患者は恵まれている」と発言したとの指摘について、石原宏高環境相は12日の閣議後会見で「不適切な発言はなかった」と報告を受けたと述べ、発言の存在を否定した。
水俣病患者が環境相に抗議文提出、発言二転三転に怒り
水俣病患者の金子雄二さんが福祉支援を求めたところ、石原宏高環境相は前向きな姿勢を示した後に「現実は難しい」と発言を一転。患者側は7日、抗議文を提出した。
水俣病70年、真の解決願う 慰霊式で教訓継承
水俣病が公式確認されてから70年。熊本県水俣市で犠牲者慰霊式が営まれ、患者や環境相ら約780人が参列。患者代表は「真の解決」には全ての人が反省し教訓を生かす時だと述べた。一方、認定や救済策への言及はなく、課題が残る。
水俣病支援拡充、石原環境相「現実難しい」に反発
石原宏高環境相が水俣病の福祉支援拡充について「現実は難しい」と述べ、前日の懇談で対応意向を示したこととの齟齬に患者側が反発。胎児性患者の支援事業を巡る発言の責任を求める声が上がっている。
水俣病公式確認から70年 被害者訴え続く 慰霊式
水俣病が公式確認されてから70年。患者認定は約2300人にとどまり、未認定者らが救済を求め裁判を続けている。1日午後に慰霊式が開かれ、石原環境相らが出席。
水俣病70年、遺族ら追悼の祈り 再発防止誓う
水俣病が公式確認されてから70年。熊本県水俣市で犠牲者慰霊式が営まれ、患者や遺族らが追悼の祈りをささげ、再発防止を誓った。石原環境相は被害者団体と懇談し、福祉施設の拡充を求められたが難色を示した。
水俣病で国と被害者の溝埋まらず 懇談会で訴え
水俣病公式確認から70年、環境省と被害者団体の懇談会で健康調査手法をめぐり激しい意見の対立。団体側は簡易な広域調査を求めるが、国は高度機器を使った限定的な調査を主張。
水俣病70年、被害全容不明 国が調査回避
水俣病の公式確認から70年。被害の全容を明らかにする調査は行われず、約1500人の未認定患者が救済を求めている。環境省の健康調査は規模や精度に問題があり、被害者団体から批判が上がっている。
石原環境相、父の水俣病発言を謝罪
石原宏高環境相は30日、水俣病支援施設を訪問し、父親の故石原慎太郎氏が1977年に水俣病患者のIQが低いと発言したことについて「父も生前申し訳ないことをした」と述べた。胎児性患者の坂本しのぶさんは発言を強く非難した。
水俣病70年、被害者救済遠く 環境相に認定見直し要望
水俣病の公式確認から5月1日で70年。被害者団体は4月30日、石原環境相と懇談し、患者認定制度の見直しなどを要望。認定申請は約3万3千人に上るが、認められたのは1割未満の2284人。救済から漏れた人々の訴訟も続き、国の対応が問われている。
石原環境相、水俣病施設訪問 患者「何も終わっとらん」
水俣病公式確認70年を前に、石原宏高環境相が熊本県水俣市の患者施設を訪問。胎児性患者の坂本しのぶさんは「何も終わっとらん」と訴え、国への継続的な支援を求めた。
水俣病認定控訴審判決23日、疫学評価焦点 福岡高裁 (19.04.2026)
水俣病の患者認定申請を棄却された7人が処分取り消しを求める訴訟の控訴審で、福岡高裁が23日に判決を言い渡す。一審敗訴の原告側は疫学的知見を重視した主張を展開。公式確認から70年を迎える中、国の認定基準の厳格な運用がどう評価されるか注目が集まる。
水俣病70年、被害者団体が環境相に「声を聞いて」と訴え (16.04.2026)
水俣病の被害者団体と環境省による実務者協議が熊本県水俣市で開かれました。公式確認から70年を迎える節目に、石原宏高環境相との懇談が予定され、団体側は「現地を見て、患者の声を聞いてほしい」と強く訴えています。
水俣病の記憶を未来へ 9人の写真家が共同写真集を出版 (15.04.2026)
水俣病公式確認から70年を迎える節目に、長年被害地を記録してきた9人の写真家による共同写真集が出版されました。患者や家族の暮らし、抗議活動、漁村の風景などを収録し、次世代へ歴史を伝える重要な一冊です。
水俣病認定訴訟、23日福岡高裁判決 原告が集会で訴え (11.04.2026)
水俣病の患者認定申請を退けられた7人が国と県を訴えた訴訟の控訴審判決が23日に福岡高裁で言い渡される。原告らは集会で「きちんと被害に遭ったと認めて」と訴えた。一審は請求を退けていたが、新潟水俣病訴訟では原告勝訴の判決も出ている。
熊本・水俣市で震度4、津波の心配なし
21日午後8時42分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生。水俣市で震度4を記録したが、気象庁は津波の心配がないと発表。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3.3と推定される。
水俣病70年、幼い姉妹から始まった公害の原点 (15.03.2026)
水俣病公式確認から70年。化学工場のメチル水銀が引き起こした公害は、幼い姉妹を最初の患者とし、被害を拡大。経済成長優先の中で見過ごされ、今も続く補償問題と国際的な教訓を解説。
熊本・水俣市で震度4の地震、津波の心配なし
15日午後11時10分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生し、水俣市で震度4を観測。気象庁は津波の心配がないと発表。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.0と推定される。
水俣病70年、石川さゆりさんコンサート計画 胎児性患者らが企画 (12.03.2026)
水俣病の公式確認から70年となる節目に、胎児性患者や支援者らが熊本市出身の歌手・石川さゆりさんを水俣市に招いたコンサートを計画。実行委員会が初会合を開き、2026年11月に昼夜2回公演の方針を確認した。
南九州西回り自動車道、水俣―出水間が2028年度開通へ (07.03.2026)
熊本県八代市と鹿児島市を結ぶ南九州西回り自動車道の未開通区間、水俣IC―出水IC(16.3km)が2028年度に開通する見通し。これにより八代市から阿久根市までの73.3kmがつながり、利便性向上や防災機能強化が期待される。


