秋田市内で、完成すれば国内最大規模となる人工知能(AI)向けデータセンター(DC)の建設計画が進んでいる。秋田市と米国の2つのIT企業が主導し、2030年代前半の稼働を目指している。
建設費は約2兆円に上り、中東のアラブ首長国連邦(UAE)が投資に意欲を示している。DCで必要とされる膨大な電力は、洋上風力発電をはじめとする再生可能エネルギーで賄われる。秋田が日本におけるAIの最先端地域になるかもしれない。
朗報の会見が別の話題で注目
そんな朗報を届けるための記者会見が、まったく別の事柄で話題になっている。県庁で6日、企業誘致を担当する県の幹部職員が報道陣に対するオンライン会見に応じた。なんとバスローブ姿で画面に登場した。
部下が説明している間、その口元からは白い煙が立ち上っていた。その後、堂々とたばこを吸っている姿も映っていた。



