山口パッツファイブ、Bネクスト開幕戦でしながわに65-55で勝利
山口パッツファイブ、Bネクスト開幕戦で65-55勝利

今季から男子プロバスケットボール・Bリーグの新カテゴリー「Bネクスト」に参入した山口パッツファイブは26日、ホームの俵田翁記念体育館(山口県宇部市)で開幕戦に臨み、しながわシティバスケットボールクラブ(東京)に65―55で勝利した。

第2Qまでにリードを奪う

山口は、第2クオーター(Q)までに、マイク・エドワーズ選手が9得点をあげるなどして、32―26とリード。3点差に迫られて迎えた第4Qは、板橋真平選手を中心に粘り強い守備でリードを守り切った。

指揮官と市長のコメント

今季から指揮を執るミラン・ミトロビッチヘッドコーチは「しっかりしたディフェンスで、いい試合ができた。開幕戦はタフになると選手に声をかけていたが、全力でプレーしてくれた」と振り返った。

試合前にはオープニングセレモニーが行われ、チアチーム「Bloom」がダンスを披露。チームの運営会社を率いる山口産業から宇部市へ折りたたみ式の観覧席ステージなどが贈呈された。篠崎圭二市長は「パッツファイブが次のステージに進むためには、観客動員数の向上が必要となる。市としてもしっかり応援していきたい」と話した。

第2戦は27日

27日も午後2時5分から俵田翁記念体育館でしながわと対戦する。