世界室内選手権代表に田中希実・桐生祥秀ら10名 (12.03.2026)
日本陸連は12日、ポーランドで開催される世界室内選手権の代表選手として、女子の田中希実や男子の桐生祥秀ら男女計10人を発表しました。田中は3000メートル、桐生は60メートルに出場します。
日本陸連は12日、ポーランドで開催される世界室内選手権の代表選手として、女子の田中希実や男子の桐生祥秀ら男女計10人を発表しました。田中は3000メートル、桐生は60メートルに出場します。
日本郵政グループ女子陸上部は、東京五輪女子1万メートルで7位入賞を果たした広中璃梨佳選手が3月末で退部すると発表した。世界選手権東京大会でも6位入賞の実績を持つ。
立川シティハーフマラソン2026が8日開催され、約7600人が参加。日本大3年の山口彰太さんが男子学生部門で優勝し、東京女子大3年の高山佳那美さんが女子部門を制しました。冷たい向かい風の中、ランナーたちが充実の走りを見せました。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽がシェイラ・チェプキルイと終盤一騎打ちを演じ、2秒差の2位。昨年との違いを感じさせる積極的なレース運びで、自身の成長を実感した。
陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凛さんが、出身地の和歌山県串本町で田嶋勝正町長を表敬訪問。3年ぶりの帰省で「古里は温かい」と笑顔を見せ、「世界の舞台で自信を持って走り、メダルを取れる選手になりたい」と力強く決意を語りました。
女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実が、名古屋ウィメンズマラソンで初めてペースメーカーを務め、厳しい気象条件の中でも安定したペースを維持。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「マラソンの適性は十分」と評価し、今後の活躍に注目が集まる。
名古屋ウィメンズマラソンで日本記録保持者の前田穂南が21位に終わった。強風で体が冷え、腹痛に見舞われたことが失速の原因と明かした。目標は28年ロサンゼルス五輪に向け、体作りを進めている。
陸上の名古屋ウィメンズマラソンで日本記録保持者の前田穂南選手が21位に終わりました。強風で体が冷え腰痛を発症し、19キロ付近で先頭集団から脱落。MGC出場権も逃しましたが、完走を評価しています。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽が日本人トップの2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるMGC出場権を獲得。強風の中、前田穂南ら有力選手が脱落する厳しいレースとなった。
名古屋ウィメンズマラソン2026でシェイラ・チェプキルイが大会史上3人目の連覇を達成。佐藤早也伽が2秒差の2位で日本人トップとなり、世界選手権代表としての実力を示した。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽選手が日本人トップの2位に入り、加世田梨花選手ら計6選手が2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。
名古屋ウィメンズマラソン2026が8日朝にスタート。今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ね、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会MGCの出場権も懸かる。高橋尚子氏がレース展望を語り、約3万3千人が参加する大規模イベントに。
3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンで、完走者全員に贈られるバカラ製タンブラーとTシャツのデザインが発表されました。タンブラーはダリアの花をモチーフにした華やかなカット、Tシャツは日本の国旗をイメージしたピンク色に女性ランナーのイラストが特徴です。
女子中長距離の日本記録保持者・田中希実が、名古屋ウィメンズマラソンで初めてペースメーカーを務める。トラックとは異なるロードレースに緊張しつつも、新たな挑戦に期待を膨らませている。
福島県会津若松市の陸上競技クラブ会津ACが静岡市で合宿を実施。市町村対抗ふくしま駅伝の代表選出を契機に、冬季の貴重な競技場で合同練習を行い、地域間交流を深めました。
東京五輪代表の鈴木亜由子(34)が8日の名古屋ウィメンズマラソンで2年ぶりのマラソンに挑む。地元開催の2026年愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ねており、「過去の自分を超えたい」と静かな闘志を燃やしている。
オランダ・ヘーレンフェインで開催されたスピードスケート世界選手権第2日。男子は新濱立也が総合8位、野々村太陽は13位。森重航は股関節痛で棄権。女子は山田梨央が7位、久保杏奈は13位。優勝はオランダ勢が独占した。
日本中学校体育連盟は、2026年度から全国中学校体育大会の陸上競技を午後3時から7時の夕方に実施することを決定。猛暑対策として、男女400メートルリレーと男子3000メートルも廃止されます。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が2026年度から、暑熱対策として午後3時から7時の間に行われることが決定。日本中学校体育連盟が6日の理事会で正式決定する見込みで、実施種目の見直しも進められる。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が、暑熱対策として2026年度大会から午後3時から7時の間に実施されることが決定。猛暑対策の一環で、男子3000メートル廃止など種目見直しも予定。
明治学院大学は5日、中村匠吾氏(33)の陸上部新監督就任会見を開催。中村監督は「2030年予選会突破、2031年本戦出場」を目標に掲げ、自身の経験を生かした指導でチーム強化に取り組む方針を示した。
陸上男子マラソンの東京五輪代表・中村匠吾氏が明治学院大陸上部長距離ブロックの新監督に就任。現役引退後、指導者としての道を歩み、31年の箱根駅伝出場を目標に掲げる。
安藤友香選手が名古屋ウィメンズマラソン2026で新たな挑戦へ。2時間20分切りを当たり前の目標とし、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す。矢田みく選手の日本記録更新をきっかけに、走りへの向き合い方を見直した心境の変化を語る。
日本陸上界のスター選手である桐生祥秀氏が、陸上競技からの引退を正式に発表しました。100メートル走で日本記録を保持する同氏は、長年の活躍に幕を下ろす決断を下し、ファンや関係者に衝撃を与えています。
パリ五輪直前の疲労骨折を乗り越えた前田穂南が、2026年名古屋ウィメンズマラソンで自身の日本記録を2分更新する2時間16分59秒を目指す。ロサンゼルス五輪早期代表内定への道のりをスタートさせる。
東京マラソンで記者がランナーとボランティアとして参加。10kg増量しながら9年ぶりに完走した記者は沿道の声援に感激し、初めてのボランティア体験では外国人の参加も含めた大会の熱気を体感した。
東京マラソンが2026年3月1日に開催され、国内外から3万8773人が参加。男子はタデセ・タケレ(エチオピア)が連覇、女子はブリジット・コスゲイ(ケニア)が大会新記録で優勝。沿道では応援イベントも盛り上がり、都心は祝祭ムードに包まれた。
2026年東京マラソンでタデセ・タケレが2連覇。大迫傑が日本勢最高の12位、鈴木健吾が13位で2028年ロサンゼルス五輪代表選考会出場権を獲得。初マラソンの工藤慎作も日本勢5番手でMGC切符を手にした。
2026年東京マラソンは、男子でタデセ・タケレが2連覇を達成。女子ではブリジット・コスゲイが大会新記録で優勝し、日本勢もMGC出場権を獲得する活躍を見せた。