富士通陸上部、新監督に三代直樹氏が就任
富士通陸上部は2026年5月1日、新監督に元世界選手権1万メートル代表の三代直樹氏(49)が就任したと公式発表しました。三代氏は陸上部の公式サイトを通じ、「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたい」とコメントを寄せています。
前任の高橋健一氏(53)は監督を退任し、引き続き総監督としてチームを支えることになりました。
三代直樹氏の経歴
三代氏は現役時代、順天堂大学で箱根駅伝に4度出場。卒業後は富士通に入社し、2001年の世界選手権では男子1万メートル代表に選ばれる実績を残しました。引退後は富士通でコーチを務め、指導者としての経験を積んできました。
チーム拠点の移転も発表
富士通陸上部は、チームの拠点を千葉市から川崎市に移すことも併せて発表しました。今後の活動拠点の変更により、さらなる強化が図られる見込みです。



