陸上女子短距離で通算7個の五輪金メダルを獲得し、2022年に現役を引退した40歳のアリソン・フェリックス(米国)が、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指して競技に復帰することが27日、米タイム誌の報道で明らかになった。
復帰計画の詳細
フェリックスは今年10月から本格的なトレーニングを開始し、2027年には公式戦に復帰する計画を立てている。ロサンゼルス出身で2児の母でもある彼女は、地元開催の五輪での活躍を目指している。
輝かしい経歴
フェリックスは五輪で陸上女子最多となる11個のメダルを獲得。その内訳は金7個、銀3個、銅1個。世界選手権でも金14個を含む計20個のメダルを手にしている。
今回の復帰は、多くの陸上ファンに衝撃と期待を与えている。彼女の挑戦は、年齢を超えたアスリートの可能性を示すものとして注目される。



