陸上競技の日本学生個人選手権大会第1日が24日、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で開催され、女子1500メートル決勝において、順天堂大学1年の木田美緒莉が大会新記録となる4分19秒14をマークし、見事に優勝を果たしました。
木田美緒莉の快走
木田は序盤から積極的なレース運びを見せ、終始先頭をキープ。ラストスパートで後続を引き離し、従来の大会記録を更新するタイムでゴールしました。この記録は、今シーズンの学生陸上界において注目される成績です。
男子100メートル準決勝の結果
男子100メートル準決勝では、昨年の世界ユニバーシティー夏季大会で6位に入賞した大石凌功(東洋大学)が順調に勝ち上がり、25日に行われる決勝への進出を決めました。その他にも有力選手が決勝に駒を進めており、25日のレースが期待されます。
大会の見どころ
日本学生個人選手権は、各大学から選抜された選手が個人種目で競い合う重要な大会です。第1日目は天候にも恵まれ、各競技で好記録が続出しました。今後の競技日程にも注目が集まります。



