安田理大が12日、FIFAワールドカップ2026準々決勝のアルゼンチン対スイス戦をDAZNで解説した後、自身のX(旧Twitter)を更新し、ネット上の誹謗中傷に対して注意を促した。安田は視聴者に感謝を示すとともに、一部ユーザーからの攻撃的な投稿のスクリーンショットを公開し、「こういうのは違うと思いますよ」と訴えた。
安田理大、Xで視聴者に感謝と注意
安田はXで「お久しぶりです!DAZNでアルゼンチンvsスイスの試合をご覧になられた方ありがとうございました」と投稿し、視聴者への感謝を述べた。続けて、自身に向けられた誹謗中傷のスクリーンショットを添付。そこには「安田の家族も安田の解説でサッカー見たくないやろ ゴミすぎて」といった内容が含まれていた。
「俺の家族が悲しみます」と安田
安田は「これ言うの最後やから聞いて欲しいねんけど、俺の解説が下手とかゴミとかクズとか邪魔とか言われんのはまだええねん。でもこういうのは違うと思いますよ。俺はいいけど俺の家族が悲しみます」とコメント。自身への批判は受け入れる姿勢を見せつつ、家族を巻き込んだ中傷は許容できないと強調した。
W杯準々決勝での解説
この日、安田はDAZNで放送されたアルゼンチン対スイスの準々決勝で解説を担当。試合はアルゼンチンが勝利したが、ネット上では安田の解説に対する批判が一部で見られた。安田は元日本代表選手として知られ、今回のW杯でも解説者として活躍している。



