大阪桐蔭が履正社に7-0コールド勝ち、川本投手が8奪三振の好投
大阪桐蔭が履正社にコールド勝ち 川本投手8奪三振

秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選は3日、大阪シティ信用金庫スタジアム(大阪市此花区)で準々決勝4試合が行われ、大阪桐蔭が履正社にコールド勝ちした。

大阪桐蔭が初回から先制

注目の一戦となった第4試合は、大阪桐蔭が初回に2点を先制すると、その後も着実に加点。七回に連続適時打でコールド勝ちを決めた。

先発した川本晴大投手(2年)は8奪三振の力投で得点を与えなかった。

他カードの結果

大産大付は箕面学園に競り勝ち、夏の大阪大会の優勝校、準優勝校が姿を消した。関西創価は大阪学院大高との投手戦を制し、東海大大阪仰星は金光大阪に圧勝した。

▽準々決勝
関西創価 1―0 大阪学院大高
東海大大阪仰星 10―0 金光大阪
大産大付 6―3 箕面学園
大阪桐蔭 7―0 履正社